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地域貢献型メガソーラー発電所 「龍谷ソーラーパーク」竣工式を和歌山県印南町と龍谷大学で同時開催

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2013年11月5日

11月5日(火)、龍谷大学は、和歌山県印南町、株式会社京セラソーラーコーポレーション、 株式会社PLUS SOCIALおよびトランスバリュー信託株式会社と連携して設置する、全国初の地域貢献型メガソーラー発電所「龍谷ソーラーパーク」の竣工式を開催しました。
本事業は、本学の研究成果をもとに考案した、再生エネルギー事業の普及と事業収益を地域貢献活動の支援に資することを目的とした「地域貢献型メガソーラー事業」で、本学が社会的責任投資(SRI:Socially Responsible Investment)をおこなうとともに、関係機関それぞれのもつ資源やノウハウ等を供給するかたちで連携する全国初の取り組みです。
竣工式には、日裏勝己・印南町長や後藤政治・株式会社京セラソーラーコーポレーション代表取締役社長、深尾昌峰・株式会社PLUS SOCIAL代表取締役などのご出席のもと、印南町で式典および除幕式を実施しました。また、印南町で実施する式典の様子を本学深草キャンパスへライブ中継し、式典終了後には深草キャンパスの施設においても施設前でテープカットをおこないました。
龍谷ソーラーパークは、和歌山県印南町と龍谷大学深草キャンパスに設置する合計約1,850kW(発電量:年間約1,900,000kWh)の大型太陽光発電施設で、2013年7月に着工し、今般竣工を迎え、現在11月下旬の稼働をめざして準備を進めています。
和歌山県印南町に設置した発電施設
龍谷大学深草キャンパス2号館屋上に設置した発電施設
竣工式の式辞を述べる赤松学長
事業概要の説明をおこなう深尾准教授(株式会社PLUS SOCIAL代表取締役)
印南町の発電施設前に設置した看板除幕式の様子
深草キャンパス2号館屋上施設前で実施したテープカットの様子

事業詳細内容

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