最新情報

「龍谷ソーラーパーク」の取り組みがグッドデザイン賞受賞(都市づくり、地域づくり、コミュニティづくり部門)

  • Twitterに投稿する
  • Facebookでシェアする

2014年10月1日

龍谷大学が、和歌山県印南町、(株)京セラソーラーコーポレーション、(株)PLUS SOCIAL、トランスバリュー信託(株)と連携して設置した全国初の地域貢献型メガソーラー発電所「龍谷ソーラーパーク」の取り組みが、グッドデザイン賞を受賞しました。

「グッドデザイン賞」は、公益財団法人日本デザイン振興会が主催する総合的なデザインの奨励制度で、あらゆる領域のデザインを毎年約1,000件程度表彰しています。このたび受賞した「都市づくり、地域づくり、コミュニティづくり部門」において、社会的投資を活用し持続可能な地域社会を構築する事業モデルなどが高く評価され、受賞にいたりました。

なお、受賞内容や事業責任者、審査委員等のコメント等詳細内容については下記のとおりです。

1.受賞内容
グッドデザイン賞(都市づくり、地域づくり、コミュニティづくり部門)
2.事業概要
○名 称: 地域貢献型メガソーラー発電所「龍谷ソーラーパーク」
○設置場所: 和歌山県印南町、京都市伏見区 合計3カ所
○設置面積: 約22,000㎡(太陽光パネル7,532枚)
○責 任 者: 政策学部准教授 深尾昌峰
○概 要: 龍谷大学、和歌山県印南町、(株)京セラソーラーコーポレーション、(株) PLUS SOCIAL、トランスバリュー信託(株)が連携して設置した全国初となる地域貢献型メガソーラー発電所。固定価格買取制度を活用した売電収益を、地域に還元することを目的としている。
税金で賄うことができない市民の自発的に取り組んでいる活動を、本事業の売電利潤で支え、疲弊する地域社会を持続可能なものに変えていくとともに、農山漁村地域の循環型社会システムの構築に貢献する事業モデル。
3.事業責任者(深尾准教授)のコメント
龍谷ソーラーパークの取組みが優れた社会デザインとして評価頂いたことは事業に携わってきた一人として嬉しいです。このモデルが発展し広がることで、社会的投資が促され、持続可能な地域社会づくりにつながっていくことを期待しています。
4.グッドデザイン賞審査委員による評価コメント
社会的投資をベースとしたソーラー設置事業で収益を上げ、地域に貢献している実績、さらに他の地域における取組や事業のモデルとなる可能性が評価されました。

以上


地域貢献型メガソーラー「龍谷ソーラーパーク」Webサイト

グッドデザイン2014Webサイト

リリース本文(ファイル形式pdf サイズ0kb)

一覧ページへ戻る >>

このページのトップへ戻る