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学校法人龍谷大学と学校法人平安学園との法人合併認可について

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2015年1月7日

  各 位

学校法人龍谷大学
理事長 石 上 智 康
学校法人平安学園
理事長 桑 羽 隆 慈


学校法人龍谷大学と学校法人平安学園との法人合併認可について


 2014年7月31日に開催されました、学校法人龍谷大学及び学校法人平安学園の理事会・評議員会において、両法人の法人合併に伴う「合併契約書」の締結について決議いたしました。
 このことを受け、所轄官庁への認可申請手続きを進めた結果、2015年1月6日付で文部科学大臣から認可を受けましたので、下記のとおりお知らせいたします。



1.合併に至る経緯

 学校法人龍谷大学が設置する龍谷大学及び龍谷大学短期大学部(以下、「龍谷大学」という。)と、学校法人平安学園が設置する龍谷大学付属平安高等学校(以下、「付属平安高等学校」という。)及び龍谷大学付属平安中学校(以下、「付属平安中学校」という。)は、「浄土真宗の精神」に基づいた教育を行うという同一の理念のもと、本願寺に隣接する浄土真宗本願寺派立の学校として、深いつながりを有してきました。1995年には、龍谷大学と平安高等学校との間で「教育連携推進に関する覚書」を交わしたことを契機に、より深い教育連携体制を構築し、教育連携活動を積み重ねた成果を基盤として、2008年4月に平安高等学校・平安中学校は龍谷大学の付属校となりました。
 付属校化以降、「教学上の諸施策について、より強力に推進し対外的にアピールしていくためには、法人を合併し経営的観点からさらなる諸施策を講じる必要がある」という基本姿勢に基づき、両法人関係者による検討委員会を設置する等、法人合併に向けて丁寧に協議を積み重ねてきました。
 これらの協議を積み重ねた結果、両法人の理事会において、同一法人のもとで、より強固な運営体制を構築した上で、龍谷大学と付属平安高等学校及び付属平安中学校の連携を強化し、各学校における教育をはじめとする諸活動を推進していくことは、各学校の発展に有効であると判断し、法人合併を決議するに至りました。


2.合併の主な目的・意義や理由

(1)「浄土真宗の精神」に基づく人間育成の充実
(2)中学校・高校・大学を有する学校法人として深化
(3)高大連携教育の強化による質の高い学生・生徒の育成と安定的な確保
(4)龍谷総合学園加盟学校との連携強化
(5)意思決定の一元化による管理・運営体制の強化
(6)龍谷大学大宮学舎と付属平安高等学校・付属平安中学校のエリア一帯を有効に活用した施設展開

3.「合併契約書」の主な概要

(1)合併の期日は、2015年4月1日とします。
(2)学校法人龍谷大学と学校法人平安学園は合併し、合併後の存続法人は学校法人龍谷大学となります。
   設置学校の校名に変更はありません。
(3)学校法人平安学園の財産は、学校法人龍谷大学が承継します。
(4)学校法人平安学園の雇用する教職員は、合併の期日をもって学校法人龍谷大学の教職員となります。


4.今後の手続きについて

 今後、両法人は、2015年4月1日の合併に向けて各種準備を進めてまいります。


以 上  

【参考】学校法人龍谷大学の概要(ファイル形式pdf サイズ103KB)

【参考】学校法人平安学園の概要(ファイル形式pdf サイズ103KB)


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