最新情報

食と農の総合研究所の付属センター「食の嗜好研究センター」開所式を実施

  • Twitterに投稿する
  • Facebookでシェアする

2015年4月24日

ご挨拶中の赤松学長
ご挨拶中の末原農学部長
ご挨拶中の伏木センター長
センターの看板除幕式の様子
客員研究員への辞令交付の様子
懇親会で挨拶をされる村田氏
参加者へ振る舞われた料理の説明がなされた

4月23日(木)、食と農の総合研究所の付属センター、「食の嗜好研究センター」の開所式を実施しました。
農学部では、食と農に関する農学を中心とした複合的・学際的・国際的な研究を推進する目的で、2015年4月農学部開設と同時に「食と農の総合研究所」を大学付置機関として設置しました。そして、当該研究所の付属センターとして「食の嗜好研究センター」を置き、食の嗜好性に関する研究をおこなうことを目的として、今年度から本格的に研究活動を開始します。
同センターの開所式は、日本料理研究班の活動拠点となる龍谷大学セミナーハウスともいき荘(京都市上京区)にて開催しました。開所式では、門川大作・京都市長をはじめ、多数の来賓が祝辞を述べられたほか、客員研究員への辞令交付等がおこなわれました。
引き続いておこなわれた懇親会では、日本料理研究班の客員研究員である、京都を代表する料理人の方々が持ち寄った料理が振る舞われ、参加者は舌鼓を打ちました。
なお、同センターの概要については以下のとおりです。

<コンセプト>
「おいしくなくっちゃ!」をコンセプトとし、食の嗜好性に関する研究をおこなう。
センター内には、日本料理研究班と食品開発における食嗜好研究班を設置する。

<推進体制(発足当初)>
 センター長 :伏木 亨(龍谷大学農学部教授)
 副センター長 :山崎 英恵(龍谷大学農学部准教授)
        その他、プロジェクト内容に応じ農学部教員が参画

(1)日本料理研究班(活動場所:龍谷大学セミナーハウスともいき荘)
 日本料理の発展に関する厨房実験、啓蒙活動
 客員研究員:
  村田 吉弘氏(菊乃井)、栗栖 正博氏(たん熊北店)
  中村 元計氏(一子相伝なかむら)、高橋 拓児氏(木乃婦)
  高橋 義弘氏(瓢亭)、才木 充氏(直心房さいき)
  吉田 修久氏(修伯)、下口 英樹氏(平等院表参道竹林)
  佐竹 洋治氏(竹茂楼)、宗川 裕志氏(大和学園日本料理学科長)

(2)食品開発における食嗜好研究班(活動場所:龍谷大学瀬田キャンパス9号館内)
 食品の嗜好性に関する外部機関、研究者との共同研究
 客員研究員:
  網塚 貴彦氏(長谷川香料株式会社)
  中野 久美子氏(有限会社フードアート)
  川崎 寛也氏(味の素株式会社)

※当初は上記体制で発足し、今後の研究内容の広がりに応じて研究員も増員予定。

▼本件に関するお問い合わせ先
学長室(広報) 増田・田中
Tel 075-645-7882
Mail kouhou@ad.ryukoku.ac.jp

一覧ページへ戻る >>

このページのトップへ戻る