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11/29 インド総領事Vikas Swarup(ヴィカス・スワループ)氏 シンポジウム 『現代インド社会の変貌 -グローバル化の中でどう生きるか-』

2011年11月22日

来る2011年11月29日(火)に、龍谷大学瀬田キャンパス(滋賀県大津市)において、映画「スラムドッグ$ミリオネア(Slumdog Millionaire)」の原作である「ぼくと1ルピーの神様」の著者で、在大阪インド共和国総領事のVikas Swarup(ヴィカス・スワループ)氏(以下、スワループ氏)をお招きし、龍谷大学国際社会文化研究所シンポジウム「現代インド社会の変貌-グローバル化の中でどう生きるか-」を開催いたします。
 多様な民族、言語、宗教を背景にもち、現在12億人以上の人々が暮らす南アジアの大国インド。近年は、IT産業やサービス業を中心に経済成長を続け、BRICsの一角として世界的にも注目を集める存在となっています。しかしその一方で、世界銀行の報告によると、インドでは約30%の人々が貧しい暮らしを強いられていると言われています。
 本シンポジウムでは、そんな現代インド社会の変貌とグローバル化の中でどう生きるかをテーマにスワループ氏にご講演いただきます。
また、パネルディスカッションでは、スワループ氏に加えて、本学国際文化学部Brij Tankha(ブリジ・タンカ)客員教授と同学部4年生の松浦翔さんがパネリストとして参加し、更に議論を深めます。
 なお、本シンポジウムは、昨年11月15日に本学がインド文化交流評議会(The Indian Council for Cultural Relations<以下、ICCR>)との間で締結した、研究者受け入れや講座の開催などに関する覚書に基づく取り組みでもあります。

◇開催日時: 2011年11月29日 15:20~16:50 一般参加歓迎・事前申込必要
◇定  員:40名(先着順)
◇会  場:龍谷大学 瀬田キャンパス 8号館102教室(大津市瀬田大江町横谷1番5)
◇申 込 み:氏名、所属、連絡先メールアドレスを記載の上、下記e-mailアドレス宛に
11/25(金)17:30までに申込。申込者には、「参加証」を連絡先メールアドレスに送付。当日、プリントアウトして持参いただき、受付に提示。
 <龍谷大学 国際社会文化研究所 E-mail:setaken@ad.ryukoku.ac.jp>
◇主  催:龍谷大学 国際社会文化研究所
◇共  催:龍谷大学 国際文化学部

■プログラム内容
○基調講演「India:Tradition&Change」(40分)
講   師:Vikas Swarup(ヴィカス・スワループ)氏
在大阪インド共和国総領事
映画 Slumdog Millionaire 原作『ぼくと1ルピーの神様』著者
○パネルディスカッション(40分)
パネリスト:Vikas Swarup(ヴィカス・スワループ)氏
Brij Tankha(ブリジ・タンカ) <龍谷大学 国際文化学部 客員教授>
松浦 翔  <龍谷大学 国際文化学部 4年生>
コーディネーター:中根 智子 <龍谷大学 国際文化学部 講師>

国際文化学部

アジア・アフリカ総合研究プログラム

インド政府の外郭団体、インド文化交流評議会と覚書を締結

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