龍谷大学

アジア・アフリカ総合研究プログラム

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龍谷GP事業「イスラーム世界との大学間対話の取組み」の一環として国際シンポジウムを開催しました。

2014年1月29日

 2012年度から継続して実施中の、大学院アジア・アフリカ総合研究プログラム主催である龍谷GP事業「イスラーム世界との大学間対話の取組み」の一環として、2014年1月21日(火)に大宮学舎清和館3Fホールにて国際シンポジウムを開催しました。
 当日は、今年度イランにてフィールド調査を実施した同プログラム所属生の調査結果報告会に加え、本取り組みの協定校でイランにおけるシーア派イスラームの中心地であるコムの宗教大学から、同大学東方宗教研究科教授(同研究科長)アリーマルディ氏、同研究科教授ガンバリー氏、同研究科教授ファルフーディ氏、同研究科講師ジャアファリー氏の4名と、イスラーム思想史研究が専門分野である、慶応義塾大学言語文化研究所教授野元晋氏からの講演を行う等、参加者からの質問も含め、活発な意見交換が行われました。
 また、当日は宗教大学からお招きした4名の先生方が、赤松学長を表敬訪問し、仏教研究・イスラーム研究の発展のため、今後も両大学において交流を行うことが確認されました。
学長挨拶
シンポジウムの様子1
シンポジウムの様子2
シンポジウムの様子3
シンポジウムの様子4
学長表敬訪問

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