龍谷大学

アジア・アフリカ総合研究プログラム

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多彩な教員陣

プログラム科目担当教員紹介

大原盛樹准教授

経済学研究科

アジアアフリカ総合研究特別演習 中国経済論研究

大原 盛樹 准教授

中国・アジア経済論、産業発展論

中国の産業発展過程の特色を抽出することがテーマです。以前は地場企業(分業組織や技術、競争戦略)に焦点を当てていましたが、現在は彼らの行動に影響を与える国内消費と労働者の技能にも関心を広げています。インド、台湾等との国際比較が欠かせません。

濱中 新吾 教授

法学研究科

アジアアフリカ総合研究特別演習 比較政治論

濱中 新吾 教授

比較政治学、民主化論、現代中東政治

私のライフワークは比較政治学の中の民主化論であり、民主制に基づく政治秩序の成立に関心があります。フィールドはイスラエルおよびアラブ諸国であり、選挙と投票行動、独裁制の持続と崩壊、国際関係認識と越境移動を分析の対象としています。

神谷 祐介 講師

経済学研究科

アフリカ経済論

神谷 祐介 講師

国際協力論

開発途上国の人々の生活改善を図る手立てについて、経済学の理論と計量経済学の手法を用いて分析しています。アフリカやアジア諸国のマクロ・ミクロ双方のデータを利用し、また、現地でのフィールドワークを通じて、開発指標の決定要因や援助の有効性に関する実証分析を行っています。

西川 芳昭教授

経済学研究科

民際学理論研究

西川 芳昭 教授

農村開発、農業経済学、遺伝資源管理

農業の重要な投入財である種子をめぐる組織制度と社会経済的意味について研究を行っています。作物遺伝・生理を学んだ後に環境/農業経済に転向した経験を活かして、学際的アプローチで地域で生きる人々の多様な課題解決を考える研究に学生と一緒に取り組んでいきたいと考えています。

鈴木 滋 教授

国際文化学研究科

アジアアフリカ総合研究特別演習 現代アフリカ論

鈴木 滋 教授

人類学・霊長類学

野生の霊長類とくにゴリラとチンパンジーをアフリカ熱帯林で調査してきました。並行して、アフリカ熱帯林地域の自然保護についても研究をすすめています。類人猿の生息地である熱帯林の開発と保全のはざまにみられる国際化の波に注目しています。

徐 光輝 教授

国際文化学研究科

東アジア文化論

徐 光輝 教授

中国考古学、東アジア文化交流史

中国考古学と東アジア文化交流史を研究しています。考古学は実物資料をもとに文化史を再構築するのが目的です。東アジア諸国は古くから文化交流が盛んに行われ、それぞれの価値観に大きな影響を与えています。衣食住行とそこから現れる精神文化の異同点を理解し、今後の国際交流を考えて行きましょう。

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