龍谷大学付属平安高等学校との高大連携
 

2015(平成27)年4月1日に法人合併し、一つの学校法人となりました。学校法人龍谷大学と学校法人平安学園は、2008(平成20年)年度より「龍谷大学付属平安中学校」「龍谷大学付属平安高等学校」として展開してきましたが、さらに緊密な関係を構築していくこととなります。
龍谷大学への進学を目標とするプログレスコースでは、大学で学ぶための基礎学力の習得を第一義とし、両校が長年に渡る教育連携の成果を踏まえて構築した「高大連携教育プログラム」などを通して、大学で求められる学力の育成をめざすとともに、人間的な成長を培い、大学入学後は龍谷大学の中核的な学生となりうる人材を育成します。

高大連携教育プログラム

高大連携教育プログラム

高校1年生には、「龍谷アワー(学長講演及び付属校出身学生の講演)」や「キャンパス・ビジットⅠ(大学見学会)」を実施して、本学への進学を意識するきっかけをつくります。そして、高校2年生には、「キャンパス・ビジットⅡ(模擬講義・学生交流)」や「学部・学科ガイダンス」を実施して、生徒が学部・学科選択を考える機会を提供します。また、「キャリア講演」や学生交流により、学修以外の面からも大学生活をイメージして生徒が進路についてじっくり考えられるようにしています。
高校3年生には、高大連携科目「現代を学ぶ」(文系)と「理数研究」(理系)が正課カリキュラムとして、高大の教員の協力のもとおこなわれています。

教員交流

「合同FD懇談会」や「学部別連携推進懇話会」などを実施し、高校教員と大学教員との多様な意見交換の機会を設けて、高大の相互理解や情報共有に努めています。

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