短期大学部の「教育理念・目的」と「3つの方針」
社会福祉学科(2014年度以前入学生)
社会福祉学科(2015年度~2016年度入学生)
社会福祉学科(2017年度入学生)
こども教育学科(2014年度以前入学生)
こども教育学科(2015年度以降入学生)
 

<2014年度以前入学生対象>
社会福祉学科

龍谷大学の教育にかかる基本方針

建学の精神に基づいて、「平等」、「自立」、「内省」、「感謝」、「平和」の意味を深く理解し、豊かな人間性と共生(ともいき)の精神を涵養するとともに、人間教育、教養教育、専門教育を通じて、「広い学識」と「進取の精神」を持って人類社会に貢献する人間を形成する。

教育理念・目的 社福

福祉全般にわたる基礎的教養を修得するとともに、専門及び隣接領域の知識や実践的能力を身につけた人材を養成することを目的とする。

学位授与の方針

短期大学部の「教育理念・目的」を達成していくために、すべての学生一人ひとりに必要と考える、獲得すべき基本的な資質、学位授与に必要とされる単位数及び単位認定の方法を次に掲げる。

学生に保証する基本的な資質

建学の精神

  • 仏教、ことに浄土真宗に根ざす建学の精神の意味を深く理解している。
  • 建学の精神に基づいて、豊かな人間性と高い倫理観をそなえ、社会的責務に対する自覚を持っている。

知識・理解

  • 幅広い学問領域について基礎的な知識を持っている。
  • 個人の尊厳性、権利の普遍性、社会的互恵的連帯性、貧困と差別を生む社会構造をはじめとした社会福祉についての基礎的な知識を持っている。

思考・判断

  • 幅広い分野の知識・理解をもとにして、問題に対して多角的な思考、判断を行うことができる。
  • 身辺の生活問題を社会問題の脈絡で考察でき、自分の意見を発表することができる。

興味・関心

  • 個人と社会の福祉の向上について、探究心を持ちそれを具体的な課題にできる。

態度

  • 市民としての社会的責任を自覚し、協調性を持ちつつ、リーダーシップを発揮しながら、身辺から他者の権利回復と連帯をつくっていく姿勢を持つことができる。
  • 障がいの意味、老いの意味、死の意味、生命の繋がりについて洞察する姿勢を持つことができる。

技能・表現

  • 自ら発見した課題を理論的に分析し、自らの考えを文章で表現し、それをプレゼンテーション・ディスカッションできる。
  • 外国語による基本的なコミュニケーションができる。
  • コンピュータを操作し、情報分析・発信のために基本的なスキルを身につけている。
  • 基本的な社会福祉の援助技術を身につけている。

学位授与に必要とされる単位数及び卒業認定の方法

  1. 本学において、2年以上在学し所定の授業科目を履修し、その単位を修得した者に対し、学長は、教授会の議を経て卒業を認定する。
  2. 学長は、卒業の認定を受けた者に対し、卒業証書及び本学学位規程に定める短期大学士の学位を授与する。
  3. 卒業認定を受けるためには、「卒業論文」を提出しなければならない。卒業論文提出後に口述試問を実施し、担当教員によってその厳格な評価を行う。
  4. 【社会福祉コース】卒業時に必要な単位数は68単位とし、その履修方法は授業科目の区分により、学部共通科目の必修科目を8単位、選択科目を6単位以上、学科専攻科目の必修科目を12単位、選択科目を22単位以上、コース専攻科目の必修科目を16単位、選択科目を4単位以上とする。
  5. 【教養福祉コース】卒業時に必要な単位数は68単位とし、その履修方法は授業科目の区分により、学部共通科目の必修科目を8単位、選択科目を6単位以上、学科専攻科目の必修科目を12単位、選択科目を22単位以上、コース専攻科目の必修科目を18単位、選択科目を2単位以上とする。

教育課程編成・実施の方針

  • 建学の精神の意味を深く理解し、高い倫理性を養うために、必修科目である「仏教の思想」(4単位)を開講する。
  • 幅広い学問領域について基礎的な知識を身につけるために、人文・社会学系・学際領域系科目からなる教養教育科目を「学部共通科目」として開講し、14単位以上の修得を卒業要件とする。
  • 社会福祉についての基礎的な知識を身につけるために、「社会福祉原論」(4単位)、「社会福祉援助技術総論」(4単位)、「卒業論文」(4単位)を「学科専攻科目」の必修科目として開講するとともに、社会福祉に関する演習および実習科目を「コース専攻科目」の必修科目として開講する。
  • 幅広い分野の知識・理解をもとにして、問題に対して多角的な思考、判断を行うことができるようにするために、人文・社会学系・学際領域系科目からなる教養教育科目を「学部共通科目」として開講し、14単位以上の修得を卒業要件とする。
  • 身辺の生活問題を社会問題の脈絡で考察でき、自分の意見を発表することができるようにするために、「社会福祉原論」(4単位)、「社会福祉援助技術総論」(4単位)、「卒業論文」(4単位)を「学科専攻科目」の必修科目として開講するとともに、社会福祉に関する演習および実習科目を「コース専攻科目」の必修科目として開講する。
  • 個人と社会の福祉の向上について、探究心を持ちそれを具体的な課題にできるようにするために、「社会福祉原論」(4単位)、「社会福祉援助技術総論」(4単位)、「卒業論文」(4単位)を「学科専攻科目」の必修科目として開講するとともに、社会福祉に関する演習および実習科目を「コース専攻科目」の必修科目として開講する。
  • 市民としての社会的責任を自覚し、協調性を持ちつつ、リーダーシップを発揮しながら、身辺から他者の権利回復と連帯をつくっていく姿勢を持つとともに、障がいの意味、老いの意味、死の意味、生命の繋がりについて洞察する姿勢を持つことができるようにするために、「社会福祉原論」(4単位)、「社会福祉援助技術総論」(4単位)、「卒業論文」(4単位)を「学科専攻科目」の必修科目として開講するとともに、社会福祉に関する演習および実習科目を「コース専攻科目」の必修科目として開講する。
  • 外国語による基本的なコミュニケーションができるようにするために、「英語Ⅰ」(2単位)を必修科目として開講する。また、「英語Ⅱ」(2単位)等の科目を選択科目として開講する。
  • コンピュータを操作し、情報分析・発信のために基本的なスキルを身につけるために、「情報処理基礎」(2単位)を選択科目として複数クラス開講するとともに、いくつかの必修科目において、パソコンを使ったレポート提出を課すなど、コンピュータに触れる機会を設ける。
  • 自ら発見した課題を論理的に分析し、自らの考えを文章で表現し、それをプレゼンテーション・ディスカッションできるようにするとともに、基本的な社会福祉の援助技術を身につけるために、「社会福祉援助技術総論」(4単位)を「学科専攻科目」の必修科目、演習や実習科目を「コース専攻科目」の必修科目として開講するとともに、社会福祉の援助技術に関連する科目を「学科専攻科目」等の選択科目として開講する。

入学者受け入れの方針

社会福祉学科では、講義や演習だけでなく、社会福祉施設等における実習教育など、実社会での実践的・体験的な学びを重視しています。そのような学びの中で、豊かな人間性、共生(ともいき)の精神、広い学識、進取の精神、福祉全般にわたる基礎的教養、専門的知識、実践的能力を身に付けた人の育成を目指しています。

 そのため、次のような人が入学することを求めています。

  1. 読み書きなどの基礎的な学力を確実に身につけた人
  2. 行動力や主体的に学ぶ姿勢、社会性、多様な立場の人たちとコミュニケーションをとる力、体験をとおして多くのことを感じ取るための鋭い感性、そして、体験をとおして感じたことを整理する力、つまり思考力や文章力など、実践的・体験的な学習に必要な力をもった人
  3. ディスカッションを行う能力や、ディスカッションをとおして多様な考え方があることを知り、多様な考え方から多様なことを柔軟に学び取る能力をもった人
  4. 短期大学部の教育理念を深く理解し、明確な目的意識と勉学意欲をもった人

 ついては、高等学校等の学習では、コミュニケーションを行う上での基本ツールとなる国語、英語を中心として幅広く教科を勉強し、基礎的な学力を確実に身につけるとともに、入学までにさまざまな体験に積極的にチャレンジし、明確な目的意識を形成し、体験をとおしてさまざまなことを学び取ることに慣れておくことを望みます。

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<2015年度~2016年度入学生対象>
社会福祉学科

龍谷大学の教育にかかる基本方針

建学の精神に基づいて、「平等」、「自立」、「内省」、「感謝」、「平和」の意味を深く理解し、豊かな人間性と共生(ともいき)の精神を涵養するとともに、人間教育、教養教育、専門教育を通じて、「広い学識」と「進取の精神」を持って人類社会に貢献する人間を形成する。

教育理念・目的 社福

福祉全般にわたる基礎的教養を修得するとともに、専門及び隣接領域の知識や実践的能力を身につけた人材を養成することを目的とする。

学位授与の方針

短期大学部の「教育理念・目的」を達成していくために、すべての学生一人ひとりに必要と考える、獲得すべき基本的な資質、学位授与に必要とされる単位数及び単位認定の方法を次に掲げる。

学生に保証する基本的な資質

建学の精神

  • 仏教、ことに浄土真宗に根ざす建学の精神の意味を深く理解している。
  • 建学の精神に基づいて、豊かな人間性と高い倫理観をそなえ、社会的責務に対する自覚を持っている。

知識・理解

  • 幅広い学問領域について基礎的な知識を持っている。
  • 個人の尊厳性、権利の普遍性、社会的互恵的連帯性、貧困と差別を生む社会構造をはじめとした社会福祉についての基礎的な知識を持っている。

思考・判断

  • 幅広い分野の知識・理解をもとにして、問題に対して多角的な思考、判断を行うことができる。
  • 身辺の生活問題を社会問題の脈絡で考察でき、自分の意見を発表することができる。

興味・関心

  • 個人と社会の福祉の向上について、探究心を持ちそれを具体的な課題にできる。

態度

  • 市民としての社会的責任を自覚し、協調性を持ちつつ、リーダーシップを発揮しながら、身辺から他者の権利回復と連帯をつくっていく姿勢を持つことができる。
  • 障がいの意味、老いの意味、死の意味、生命の繋がりについて洞察する姿勢を持つことができる。

技能・表現

  • 自ら発見した課題を理論的に分析し、自らの考えを文章で表現し、それをプレゼンテーション・ディスカッションできる。
  • 外国語による基本的なコミュニケーションができる。
  • コンピュータを操作し、情報分析・発信のために基本的なスキルを身につけている。
  • 基本的な社会福祉の援助技術を身につけている。

学位授与に必要とされる単位数及び卒業認定の方法

  1. 本学において、2年以上在学し所定の授業科目を履修し、その単位を修得した者に対し、学長は、教授会の議を経て卒業を認定する。
  2. 学長は、卒業の認定を受けた者に対し、卒業証書及び本学学位規程に定める短期大学士の学位を授与する。
  3. 卒業認定を受けるためには、「卒業論文」を提出しなければならない。卒業論文提出後に口述試問を実施し、担当教員によってその厳格な評価を行う。
  4. 【社会福祉コース】卒業時に必要な単位数は68単位とし、その履修方法は授業科目の区分により、学部共通科目の必修科目を8単位、選択科目を6単位以上、学科専攻科目の必修科目を12単位、選択科目を22単位以上、コース専攻科目の必修科目を16単位、選択科目を4単位以上とする。
  5. 【教養福祉コース】卒業時に必要な単位数は68単位とし、その履修方法は授業科目の区分により、学部共通科目の必修科目を8単位、選択科目を6単位以上、学科専攻科目の必修科目を12単位、選択科目を22単位以上、コース専攻科目の必修科目を18単位、選択科目を2単位以上とする。
  6. 【国際福祉コース】卒業時に必要な単位数は68単位とし、その履修方法は授業科目の区分により、学部共通科目の必修科目を8単位、選択科目を6単位以上、学科専攻科目の必修科目を12単位、選択科目を22単位以上、コース専攻科目の必修科目を16単位、選択科目を4単位以上とする。

教育課程編成・実施の方針

  • 建学の精神の意味を深く理解し、高い倫理性を養うために、必修科目である「仏教の思想」(4単位)を開講する。
  • 幅広い学問領域について基礎的な知識を身につけるために、人文・社会学系・学際領域系科目からなる教養教育科目を「学部共通科目」として開講し、14単位以上の修得を卒業要件とする。
  • 社会福祉についての基礎的な知識を身につけるために、「社会福祉原論」(4単位)、「社会福祉援助技術総論」(4単位)、「卒業論文」(4単位)を「学科専攻科目」の必修科目として開講するとともに、社会福祉に関する演習および実習科目を「コース専攻科目」の必修科目として開講する。
  • 幅広い分野の知識・理解をもとにして、問題に対して多角的な思考、判断を行うことができるようにするために、人文・社会学系・学際領域系科目からなる教養教育科目を「学部共通科目」として開講し、14単位以上の修得を卒業要件とする。
  • 身辺の生活問題を社会問題の脈絡で考察でき、自分の意見を発表することができるようにするために、「社会福祉原論」(4単位)、「社会福祉援助技術総論」(4単位)、「卒業論文」(4単位)を「学科専攻科目」の必修科目として開講するとともに、社会福祉に関する演習および実習科目を「コース専攻科目」の必修科目として開講する。
  • 個人と社会の福祉の向上について、探究心を持ちそれを具体的な課題にできるようにするために、「社会福祉原論」(4単位)、「社会福祉援助技術総論」(4単位)、「卒業論文」(4単位)を「学科専攻科目」の必修科目として開講するとともに、社会福祉に関する演習および実習科目を「コース専攻科目」の必修科目として開講する。
  • 市民としての社会的責任を自覚し、協調性を持ちつつ、リーダーシップを発揮しながら、身辺から他者の権利回復と連帯をつくっていく姿勢を持つとともに、障がいの意味、老いの意味、死の意味、生命の繋がりについて洞察する姿勢を持つことができるようにするために、「社会福祉原論」(4単位)、「社会福祉援助技術総論」(4単位)、「卒業論文」(4単位)を「学科専攻科目」の必修科目として開講するとともに、社会福祉に関する演習および実習科目を「コース専攻科目」の必修科目として開講する。
  • 外国語による基本的なコミュニケーションができるようにするために、「英語Ⅰ」(2単位)を必修科目として開講する。また、「英語Ⅱ」(2単位)等の科目を選択科目として開講する。
  • コンピュータを操作し、情報分析・発信のために基本的なスキルを身につけるために、「情報処理基礎」(2単位)を選択科目として複数クラス開講するとともに、いくつかの必修科目において、パソコンを使ったレポート提出を課すなど、コンピュータに触れる機会を設ける。
  • 自ら発見した課題を論理的に分析し、自らの考えを文章で表現し、それをプレゼンテーション・ディスカッションできるようにするとともに、基本的な社会福祉の援助技術を身につけるために、「社会福祉援助技術総論」(4単位)を「学科専攻科目」の必修科目、演習や実習科目を「コース専攻科目」の必修科目として開講するとともに、社会福祉の援助技術に関連する科目を「学科専攻科目」等の選択科目として開講する。

入学者受け入れの方針

社会福祉学科では、講義や演習だけでなく、社会福祉施設等における実習教育など、実社会での実践的・体験的な学びを重視しています。そのような学びの中で、豊かな人間性、共生(ともいき)の精神、広い学識、進取の精神、福祉全般にわたる基礎的教養、専門的知識、実践的能力を身に付けた人の育成を目指しています。

 そのため、次のような人が入学することを求めています。

  1. 読み書きなどの基礎的な学力を確実に身につけた人
  2. 行動力や主体的に学ぶ姿勢、社会性、多様な立場の人たちとコミュニケーションをとる力、体験をとおして多くのことを感じ取るための鋭い感性、そして、体験をとおして感じたことを整理する力、つまり思考力や文章力など、実践的・体験的な学習に必要な力をもった人
  3. ディスカッションを行う能力や、ディスカッションをとおして多様な考え方があることを知り、多様な考え方から多様なことを柔軟に学び取る能力をもった人
  4. 短期大学部の教育理念を深く理解し、明確な目的意識と勉学意欲をもった人

 ついては、高等学校等の学習では、コミュニケーションを行う上での基本ツールとなる国語、英語を中心として幅広く教科を勉強し、基礎的な学力を確実に身につけるとともに、入学までにさまざまな体験に積極的にチャレンジし、明確な目的意識を形成し、体験をとおしてさまざまなことを学び取ることに慣れておくことを望みます。

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<2017年度入学生対象>
社会福祉学科

龍谷大学の教育にかかる基本方針

建学の精神に基づいて、「平等」、「自立」、「内省」、「感謝」、「平和」の意味を深く理解し、豊かな人間性と共生(ともいき)の精神を涵養するとともに、人間教育、教養教育、専門教育を通じて、「広い学識」と「進取の精神」を持って人類社会に貢献する人間を形成する。

教育理念・目的 社福

福祉全般にわたる基礎的教養を修得するとともに、専門及び隣接領域の知識や実践的能力を身につけた人材を養成することを目的とする。

学位授与の方針

短期大学部の「教育理念・目的」を達成していくために、すべての学生一人ひとりに必要と考える、獲得すべき基本的な資質、学位授与に必要とされる単位数及び単位認定の方法を次に掲げる。

学生に保証する基本的な資質

建学の精神

  • 仏教、ことに浄土真宗に根ざす建学の精神の意味を深く理解している。
  • 建学の精神に基づいて、豊かな人間性と高い倫理観をそなえ、社会的責務に対する自覚を持っている。

知識・理解

  • 幅広い学問領域について基礎的な知識を持っている。
  • 個人の尊厳性、権利の普遍性、社会的互恵的連帯性、貧困と差別を生む社会構造をはじめとした社会福祉についての基礎的な知識を持っている。

思考・判断

  • 幅広い分野の知識・理解をもとにして、問題に対して多角的な思考、判断を行うことができる。
  • 身辺の生活問題を社会問題の脈絡で考察でき、自分の意見を発表することができる。

興味・関心

  • 個人と社会の福祉の向上について、探究心を持ちそれを具体的な課題にできる。

態度

  • 市民としての社会的責任を自覚し、協調性を持ちつつ、リーダーシップを発揮しながら、身辺から他者の権利回復と連帯をつくっていく姿勢を持つことができる。
  • 障がいの意味、老いの意味、死の意味、生命の繋がりについて洞察する姿勢を持つことができる。

技能・表現

  • 自ら発見した課題を理論的に分析し、自らの考えを文章で表現し、それをプレゼンテーション・ディスカッションできる。
  • 外国語による基本的なコミュニケーションができる。
  • コンピュータを操作し、情報分析・発信のために基本的なスキルを身につけている。
  • 基本的な社会福祉の援助技術を身につけている。

学位授与に必要とされる単位数及び卒業認定の方法

  1. 本学において、2年以上在学し所定の授業科目を履修し、その単位を修得した者に対し、学長は、教授会の議を経て卒業を認定する。
  2. 学長は、卒業の認定を受けた者に対し、卒業証書及び本学学位規程に定める短期大学士の学位を授与する。
  3. 卒業認定を受けるためには、「卒業論文」を提出しなければならない。卒業論文提出後に口述試問を実施し、担当教員によってその厳格な評価を行う。

教育課程編成・実施の方針

  • 建学の精神の意味を深く理解し、高い倫理性を養うために、必修科目である「仏教の思想」(4単位)を開講する。
  • 幅広い学問領域について基礎的な知識を身につけるために、人文・社会学系・学際領域系科目からなる教養教育科目を「学部共通科目」として開講し、14単位以上の修得を卒業要件とする。
  • 社会福祉についての基礎的な知識を身につけるために、「社会福祉原論」(4単位)、「社会福祉援助技術総論」(4単位)、「卒業論文」(4単位)を「学科専攻科目」の必修科目として開講するとともに、社会福祉に関する演習および実習科目を必修科目として開講する。
  • 幅広い分野の知識・理解をもとにして、問題に対して多角的な思考、判断を行うことができるようにするために、人文・社会学系・学際領域系科目からなる教養教育科目を「学部共通科目」として開講し、14単位以上の修得を卒業要件とする。
  • 身辺の生活問題を社会問題の脈絡で考察でき、自分の意見を発表することができるようにするために、「社会福祉原論」(4単位)、「社会福祉援助技術総論」(4単位)、「卒業論文」(4単位)を「学科専攻科目」の必修科目として開講するとともに、社会福祉に関する演習および実習科目を必修科目として開講する。
  • 個人と社会の福祉の向上について、探究心を持ちそれを具体的な課題にできるようにするために、「社会福祉原論」(4単位)、「社会福祉援助技術総論」(4単位)、「卒業論文」(4単位)を「学科専攻科目」の必修科目として開講するとともに、社会福祉に関する演習および実習科目を必修科目として開講する。
  • 市民としての社会的責任を自覚し、協調性を持ちつつ、リーダーシップを発揮しながら、身辺から他者の権利回復と連帯をつくっていく姿勢を持つとともに、障がいの意味、老いの意味、死の意味、生命の繋がりについて洞察する姿勢を持つことができるようにするために、「社会福祉原論」(4単位)、「社会福祉援助技術総論」(4単位)、「卒業論文」(4単位)を「学科専攻科目」の必修科目として開講するとともに、社会福祉に関する演習および実習科目を必修科目として開講する。
  • 外国語による基本的なコミュニケーションができるようにするために、「英語Ⅰ」(2単位)を必修科目として開講する。また、「英語Ⅱ」(2単位)等の科目を選択科目として開講する。
  • コンピュータを操作し、情報分析・発信のために基本的なスキルを身につけるために、「情報処理基礎」(2単位)を選択科目として複数クラス開講するとともに、いくつかの必修科目において、パソコンを使ったレポート提出を課すなど、コンピュータに触れる機会を設ける。
  • 自ら発見した課題を論理的に分析し、自らの考えを文章で表現し、それをプレゼンテーション・ディスカッションできるようにするとともに、基本的な社会福祉の援助技術を身につけるために、「社会福祉援助技術総論」(4単位)を「学科専攻科目」の必修科目、演習や実習科目を必修科目として開講するとともに、社会福祉の援助技術に関連する科目を「学科専攻科目」等の選択科目として開講する。

入学者受け入れの方針

社会福祉学科では、講義や演習だけでなく、社会福祉施設等における実習教育など、実社会での実践的・体験的な学びを重視しています。そのような学びの中で、豊かな人間性、共生(ともいき)の精神、広い学識、進取の精神、福祉全般にわたる基礎的教養、専門的知識、実践的能力を身に付けた人の育成を目指しています。

 そのため、次のような人が入学することを求めています。

  1. 読み書きなどの基礎的な学力を確実に身につけた人
  2. 行動力や主体的に学ぶ姿勢、社会性、多様な立場の人たちとコミュニケーションをとる力、体験をとおして多くのことを感じ取るための鋭い感性、そして、体験をとおして感じたことを整理する力、つまり思考力や文章力など、実践的・体験的な学習に必要な力をもった人
  3. ディスカッションを行う能力や、ディスカッションをとおして多様な考え方があることを知り、多様な考え方から多様なことを柔軟に学び取る能力をもった人
  4. 短期大学部の教育理念を深く理解し、明確な目的意識と勉学意欲をもった人

 ついては、高等学校等の学習では、コミュニケーションを行う上での基本ツールとなる国語、英語を中心として幅広く教科を勉強し、基礎的な学力を確実に身につけるとともに、入学までにさまざまな体験に積極的にチャレンジし、明確な目的意識を形成し、体験をとおしてさまざまなことを学び取ることに慣れておくことを望みます。

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<2014年度以前入学生対象>
こども教育学科

龍谷大学の教育にかかる基本方針

建学の精神に基づいて、「平等」、「自立」、「内省」、「感謝」、「平和」の意味を深く理解し、豊かな人間性と共生(ともいき)の精神を涵養するとともに、人間教育、教養教育、専門教育を通じて、「広い学識」と「進取の精神」を持って人類社会に貢献する人間を育成する。

教育理念・目的

保育・幼児教育に関する専門的・実践的能力を身につけた人材を養成することを目的とする。

学位授与の方針 [短期大学士(こども教育学)]

短期大学部の「教育理念・目的」を達成していくために、すべての学生一人ひとりに必要と考える、獲得すべき基本的な資質、学位授与に必要とされる単位数及び単位認定の方法を次に掲げる。

[学生に保証する基本的な資質]

建学の精神

  • 仏教、ことに浄土真宗に根ざす建学の精神の意味を深く理解している。
  • 建学の精神に基づいて、豊かな人間性と高い倫理観をそなえ、社会的責務に対する自覚を持っている。

知識・理解

  • 幅広い学問領域について基礎的な知識を持っている。
  • 保育・幼児教育について基礎的な知識を持っている。

思考・判断

  • 幅広い分野の知識・理解をもとにして、問題に対して多角的な思考、判断を行うことができる。
  • 保育・幼児教育の問題や課題について多面的・多角的に考察でき、自分の意見を発表することができる。

興味・関心

  • 少子社会における保育や幼児教育について、探求心を持ちそれを具体的な課題にできる。

態度

  • 市民としての社会的責任を自覚し、協調性を持ちつつ、リーダーシップを発揮しながら、子どもの最善の利益を追求していく姿勢を持つことができる。
  • 発達の意味、子ども期固有の意義について洞察する姿勢を持つことができる。

技能・表現

  • 自ら発見した課題を理論的に分析し、自らの考えを文章で表現し、それをプレゼンテーション・ディスカッションできる。
  • 外国語による基本的なコミュニケーションができる。
  • コンピュータを操作し、情報分析・発信のために基本的なスキルを身につけている。
  • 基本的な保育・幼児教育の技術を身につけている。

学位授与に必要とされる単位数及び卒業認定の方法

  1. 本学において、2年以上在学し所定の授業科目を履修し、その単位を修得した者に対し、学長は、教授会の議を経て卒業を認定する。
  2. 学長は、卒業の認定を受けた者に対し、卒業証書及び本学学位規程に定める短期大学士の学位を授与する。
  3. 卒業時に必要な単位数は68単位とし、その履修方法は授業科目の区分により、学部共通科目の必修科目を8単位、選択科目を4単位以上、学科専攻科目の必修科目を25単位、選択科目を31単位以上とする。

教育課程編成・実施の方針

  • 建学の精神の意味を深く理解し、高い倫理性を養うために、必修科目である「仏教の思想」(4単位)を開講する。
  • 幅広い学問領域について基礎的な知識を身につけるために、人文・社会学系・学際領域系科目からなる教養教育科目を「学部共通科目」として開講し、12単位以上の修得を卒業要件とする。
  • 保育・幼児教育についての基礎的な知識を身につけるために、「保育原理Ⅰ」(4単位)、「教育原理」(2単位)、「発達心理学Ⅰ」(2単位)、「社会福祉概論」(2単位)、「児童福祉論」(4単位)、「養護原理」(4単位)、「保育内容総論」(1単位)、「保育内容Ⅰ(健康)」(1単位)、「保育内容Ⅰ(人間関係)」(1単位)、「保育内容Ⅰ(環境)」(1単位)、「保育内容Ⅰ(言葉)」(1単位)、「保育内容Ⅰ(表現)」(1単位)、「保育内容Ⅱ(表現)」(1単位)を「学科専攻科目」の必修科目として開講する。
  • 幅広い分野の知識・理解をもとにして、問題に対して多角的な思考、判断を行うことができるようにするために、人文・社会学系・学際領域系科目からなる教養教育科目を「学部共通科目」として開講し、12単位以上の修得を卒業要件とする。
  • 保育・幼児教育の問題や課題について多面的・多角的に考察でき、自分の意見を発表することができるようにするために、「保育原理Ⅰ」(4単位)、「教育原理」(2単位)、「発達心理学Ⅰ」(2単位)、「社会福祉概論」(2単位)、「児童福祉論」(4単位)、「養護原理」(4単位)を「学科専攻科目」の必修科目として開講する。
  • 少子社会における保育や幼児教育について、探究心を持ちそれを具体的な課題にできるようにするために、「保育原理Ⅰ」(4単位)、「教育原理」(2単位)、「発達心理学Ⅰ」(2単位)、「社会福祉概論」(2単位)、「児童福祉論」(4単位)、「養護原理」(4単位)を「学科専攻科目」の必修科目として開講する。
  • 市民としての社会的責任を自覚し、協調性を持ちつつ、リーダーシップを発揮しながら、子どもの最善の利益を追究していく姿勢を持つとともに、発達の意味、子ども期固有の意義について洞察する姿勢を持つことができるようにするために、「保育原理Ⅰ」(4単位)、「教育原理」(2単位)、「発達心理学Ⅰ」(2単位)、「社会福祉概論」(2単位)、「児童福祉論」(4単位)、「養護原理」(4単位)、「保育内容総論」(1単位)、「保育内容Ⅰ(健康)」(1単位)、「保育内容Ⅰ(人間関係)」(1単位)、「保育内容Ⅰ(環境)」(1単位)、「保育内容Ⅰ(言葉)」(1単位)、「保育内容Ⅰ(表現)」(1単位)、「保育内容Ⅱ(表現)」(1単位)を「学科専攻科目」の必修科目として開講する。
  • 外国語による基本的なコミュニケーションができるようにするために、「英語Ⅰ」(2単位)を必修科目として開講する。また、「英語Ⅱ」(2単位)等の科目を選択科目として開講する。
  • コンピュータを操作し、情報分析・発信のために基本的なスキルを身につけるために、「情報処理基礎」(2単位)を選択科目として複数クラス開講するとともに、いくつかの必修科目において、パソコンを使ったレポート提出を課すなど、コンピュータに触れる機会を設ける。
  • 自ら発見した課題を論理的に分析し、自らの考えを文章で表現し、それをプレゼンテーション・ディスカッションできるようにするとともに、基本的な保育・幼児教育の技術を身につけるために、「保育内容総論」(1単位)、「保育内容Ⅰ(健康)」(1単位)、「保育内容Ⅰ(人間関係)」(1単位)、「保育内容Ⅰ(環境)」(1単位)、「保育内容Ⅰ(言葉)」(1単位)、「保育内容Ⅰ(表現)」(1単位)、「保育内容Ⅱ(表現)」(1単位)を「学科専攻科目」の必修科目として開講するとともに、保育・幼児教育の技術に関連する演習や実習科目を「学科専攻科目」等の選択科目として開講する。

入学者受け入れの方針

次代における保育・幼児教育の専門職養成をめざす、こども教育学科のアドミッションポリシーは、その目的達成のために以下の3点の適性を重視して入学者の選抜を行う。

  • (1)教育の前提であり、保育・幼児教育の専門職となるための適性として、一定程度の国語力(読む・書く・話す等、言語的なコミュニケーションの力)を有する者であること。
  • (2)専門職となるための適性として、相応の生活経験(掃除、調理や洗濯等の家事遂行の経験等)を有する者であること。
  • (3)保育・幼児教育現場の特性に考慮し、一定程度の臨機応変な対応能力(即興で課題に取り組む意欲や機転、発想力等)を有する者であること。
 

<2015年度以降入学生対象>
こども教育学科

龍谷大学の教育にかかる基本方針

建学の精神に基づいて、「平等」、「自立」、「内省」、「感謝」、「平和」の意味を深く理解し、豊かな人間性と共生(ともいき)の精神を涵養するとともに、人間教育、教養教育、専門教育を通じて、「広い学識」と「進取の精神」を持って人類社会に貢献する人間を育成する。

教育理念・目的

保育・幼児教育に関する専門的・実践的能力を身につけた人材を養成することを目的とする。

学位授与の方針 [短期大学士(こども教育学)]

短期大学部の「教育理念・目的」を達成していくために、すべての学生一人ひとりに必要と考える、獲得すべき基本的な資質、学位授与に必要とされる単位数及び単位認定の方法を次に掲げる。

[学生に保証する基本的な資質]

建学の精神

  • 仏教、ことに浄土真宗に根ざす建学の精神の意味を深く理解している。
  • 建学の精神に基づいて、豊かな人間性と高い倫理観をそなえ、社会的責務に対する自覚を持っている。

知識・理解

  • 幅広い学問領域について基礎的な知識を持っている。
  • 保育・幼児教育について基礎的な知識を持っている。

思考・判断

  • 幅広い分野の知識・理解をもとにして、問題に対して多角的な思考、判断を行うことができる。
  • 保育・幼児教育の問題や課題について多面的・多角的に考察でき、自分の意見を発表することができる。

興味・関心

  • 少子社会における保育や幼児教育について、探求心を持ちそれを具体的な課題にできる。

態度

  • 市民としての社会的責任を自覚し、協調性を持ちつつ、リーダーシップを発揮しながら、子どもの最善の利益を追求していく姿勢を持つことができる。
  • 発達の意味、子ども期固有の意義について洞察する姿勢を持つことができる。

技能・表現

  • 自ら発見した課題を理論的に分析し、自らの考えを文章で表現し、それをプレゼンテーション・ディスカッションできる。
  • 外国語による基本的なコミュニケーションができる。
  • コンピュータを操作し、情報分析・発信のために基本的なスキルを身につけている。
  • 基本的な保育・幼児教育の技術を身につけている。

学位授与に必要とされる単位数及び卒業認定の方法

  1. 本学において、2年以上在学し所定の授業科目を履修し、その単位を修得した者に対し、学長は、教授会の議を経て卒業を認定する。
  2. 学長は、卒業の認定を受けた者に対し、卒業証書及び本学学位規程に定める短期大学士の学位を授与する。
  3. 卒業時に必要な単位数は68単位とし、その履修方法は授業科目の区分により、学部共通科目の必修科目を8単位、選択科目を4単位以上、学科専攻科目の必修科目を19単位、選択科目を37単位以上とする。

教育課程編成・実施の方針

  • 建学の精神の意味を深く理解し、高い倫理性を養うために、必修科目である「仏教の思想」(4単位)を開講する。
  • 幅広い学問領域について基礎的な知識を身につけるために、人文・社会学系・学際領域系科目からなる教養教育科目を「学部共通科目」として開講し、12単位以上の修得を卒業要件とする。
  • 保育・幼児教育についての基礎的な知識を身につけるために、「保育原理Ⅰ」(2単位)、「教育原理」(2単位)、「発達心理学Ⅰ」(2単位)、「社会福祉概論」(2単位)、「児童家庭福祉」(2単位)、「社会的養護」(2単位)、「保育内容総論」(1単位)、「保育内容Ⅰ(健康)」(1単位)、「保育内容Ⅰ(人間関係)」(1単位)、「保育内容Ⅰ(環境)」(1単位)、「保育内容Ⅰ(言葉)」(1単位)、「保育内容Ⅰ(表現)」(1単位)、「保育内容Ⅱ(表現)」(1単位)を「学科専攻科目」の必修科目として開講する。
  • 幅広い分野の知識・理解をもとにして、問題に対して多角的な思考、判断を行うことができるようにするために、人文・社会学系・学際領域系科目からなる教養教育科目を「学部共通科目」として開講し、12単位以上の修得を卒業要件とする。
  • 保育・幼児教育の問題や課題について多面的・多角的に考察でき、自分の意見を発表することができるようにするために、「保育原理Ⅰ」(2単位)、「教育原理」(2単位)、「発達心理学Ⅰ」(2単位)、「社会福祉概論」(2単位)「児童家庭福祉」(2単位)、「社会的養護」(2単位)を「学科専攻科目」の必修科目として開講する。
  • 少子社会における保育や幼児教育について、探究心を持ちそれを具体的な課題にできるようにするために、「保育原理Ⅰ」(2単位)、「教育原理」(2単位)、「発達心理学Ⅰ」(2単位)、「社会福祉概論」(2単位)、「児童家庭福祉」(2単位)、「社会的養護」(2単位)を「学科専攻科目」の必修科目として開講する。
  • 市民としての社会的責任を自覚し、協調性を持ちつつ、リーダーシップを発揮しながら、子どもの最善の利益を追究していく姿勢を持つとともに、発達の意味、子ども期固有の意義について洞察する姿勢を持つことができるようにするために、「保育原理Ⅰ」(2単位)、「教育原理」(2単位)、「発達心理学Ⅰ」(2単位)、「社会福祉概論」(2単位)、「児童家庭福祉」(2単位)、「社会的養護」(2単位)、「保育内容総論」(1単位)、「保育内容Ⅰ(健康)」(1単位)、「保育内容Ⅰ(人間関係)」(1単位)、「保育内容Ⅰ(環境)」(1単位)、「保育内容Ⅰ(言葉)」(1単位)、「保育内容Ⅰ(表現)」(1単位)、「保育内容Ⅱ(表現)」(1単位)を「学科専攻科目」の必修科目として開講する。
  • 外国語による基本的なコミュニケーションができるようにするために、「英語Ⅰ」(2単位)を必修科目として開講する。また、「英語Ⅱ」(2単位)等の科目を選択科目として開講する。
  • コンピュータを操作し、情報分析・発信のために基本的なスキルを身につけるために、「情報処理基礎」(2単位)を選択科目として複数クラス開講するとともに、いくつかの必修科目において、パソコンを使ったレポート提出を課すなど、コンピュータに触れる機会を設ける。
  • 自ら発見した課題を論理的に分析し、自らの考えを文章で表現し、それをプレゼンテーション・ディスカッションできるようにするとともに、基本的な保育・幼児教育の技術を身につけるために、「保育内容総論」(1単位)、「保育内容Ⅰ(健康)」(1単位)、「保育内容Ⅰ(人間関係)」(1単位)、「保育内容Ⅰ(環境)」(1単位)、「保育内容Ⅰ(言葉)」(1単位)、「保育内容Ⅰ(表現)」(1単位)、「保育内容Ⅱ(表現)」(1単位)を「学科専攻科目」の必修科目として開講するとともに、保育・幼児教育の技術に関連する演習や実習科目を「学科専攻科目」等の選択科目として開講する。

入学者受け入れの方針

次代における保育・幼児教育の専門職養成をめざす、こども教育学科のアドミッションポリシーは、その目的達成のために以下の3点の適性を重視して入学者の選抜を行う。

  • (1)教育の前提であり、保育・幼児教育の専門職となるための適性として、一定程度の国語力(読む・書く・話す等、言語的なコミュニケーションの力)を有する者であること。
  • (2)専門職となるための適性として、相応の生活経験(掃除、調理や洗濯等の家事遂行の経験等)を有する者であること。
  • (3)保育・幼児教育現場の特性に考慮し、一定程度の臨機応変な対応能力(即興で課題に取り組む意欲や機転、発想力等)を有する者であること。

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