龍谷大学

大学紹介

2011年度 親和会事業計画

保護者対象事業

2011年度(第50回)親和会定期総会の開催

新年度(2011年度)の親和会事業を審議・決定するため会則第10条第1号に基づき定期総会を開催する。

日時 2011年 5月14日(土)
場所 龍谷大学深草学舎

■事業予算:700万円(「運営費:2,340万円」の一部)

全国保護者懇談会(大学との共催)の開催

親和会

学生生活、修学状況、就職問題等について、直接教職員から説明・報告を受け、保護者が日頃抱えている疑問や問題等の解決をはかる。
また各都道府県における保護者同士の親睦・交流を深め、情報交換の場としても利用していただき龍谷大学ファミリーとしての絆を強める。

大学

保護者に本学の教育理念(学修支援、就職支援)を説明・報告し、その理解を求める。また意見聴取・交換を通した相互理解を目指し、保護者と大学が一体となって、さらなる教育・研究の充実・発展を期す。

上記目的の実現のため、龍谷大学および龍谷大学親和会の共催事業として保護者懇談会を開催する。

開催地 全国28会場にて開催(大阪会場含む)
時期 2011年5月下旬~7月中旬
内容 (1)大学現況報告、(2)親和会事業説明、(3)個別またはグループ懇談(成績・就職・学生生活)、(4)懇親会

■事業予算:4,500万円(「全国保護者懇談会実施費」)

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三者(大学・親和会・校友会)共催事業の開催

大学、親和会、校友会(卒業生組織)の三者による共催事業に取り組む。

大学懇談会(大阪)の開催

大阪における保護者懇談会は、「大学懇談会」と称して、校友会(卒業生組織)とも連携の上、就職支援事業を強化した形で実施する(講演会を開催する)

日時 2011年7月17日(日)
場所 帝国ホテル大阪

龍谷大学ホームカミング・デー2011の開催

龍谷祭(学園祭)の開催期間中に保護者・卒業生を対象とした見学企画イベントを開催する。

日時・場所 2011年10月29日(土)瀬田学舎
2011年11月6日(日)深草学舎
内容 本願寺書院飛雲閣見学ツアー、龍谷祭模擬店利用券配付、吹奏楽部・バトン・チアSPIRITSライブ等(予定)

資格取得支援事業の開催

税理士や会計士等を目指す学生を対象に、龍谷大学校友会職域支部の職業会計人グループ(RAS)会員の協力のもと、説明会・相談会・講習会等を開催する。

日時 4月~12月にかけて適宜開催
場所 龍谷大学深草学舎

三者連携事業の開催

北陸エリア(福井県・石川県)において、龍谷大学のことをより深く知っていただき、身近に感じていただけるようなイベント・事業を展開する。

日時・場所 2011年6月11日(土) 福井パレスホテル
2011年6月25日(土) 金沢日航ホテル
※12月にも同内容の事業を開催予定
内容 一般市民を対象としたREC講座の開催
吹奏楽部によるチャリティコンサートの開催
全国保護者懇談会を同日開催(6月のみ)
校友会支部の設立(福井県)

■事業予算:400万円(「共催事業助成費」)

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広報関連事業

広報関連事業「親和会だより 」(広報「龍谷」親和会版)発行、保護者向けホームページ更新

広報関連事業として「親和会だより」(広報「龍谷」親和会版)を年2回発行・郵送する。また、保護者向けホームページを更新し、インターネット上での情報提供を行う。

■事業予算:600万円(「広報事業費」)

保護者への成績表送付事業支援

大学から保護者への成績表送付により、保護者・学生・大学との教育連携が強化され、学修状況の改善が図られる。郵送費等の支援を行い、大学と連携し推進する。

送付時期 第2学期成績 2011年4月上旬
第1学期成績 2011年9月下旬(年2回予定)
送付対象 各学部・短期大学部(大学院生除く)保証人宛に発送

■事業予算:400万円(「保護者成績表送付助成費」)

本願寺派学校保護者会連合会活動

本願寺派学校保護者会連合会活動へ参画し活動を推進する。

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学生・大学支援事業

親和会奨学事業の実施

親和会海外研修奨学金制度(夏期・春期の年2回)

学生が自主的に計画した海外研修に対し奨学金を給付する。
「自己研鑽コース(10万円以内)」と「研究コース(30万円以内)」の2コースで、夏期・春期の年2回募集。

■事業予算:300万円(「親和会海外研修奨学金」)

親和会学生活動奨励金制度

学内外の活動を問わず、他の範となるべき優秀な業績をおさめた学生の団体に対して奨励金を給付する。

■事業予算:200万円(「親和会学生活動奨励金」)

親和会学生救済型奨学金制度

修学の意志はあるが、保護者(家計支持者)の死亡・離職・失職等により学費工面が困難となった学生に対して、学費等支援を行う学生救済型の奨学金を給付する。

■事業予算:1,000万円(「親和会学生救済型奨学金」)

自然災害救済支援活動の実施

親和会自然災害特別見舞金制度

学生・保護者の自然災害による被災者に対し、見舞金を給付する。東日本大震災により被災した学生・保護者への奨学金又は見舞金等の給付、及び被災地区の復旧活動に対する義捐金等の支援に活用する。

■事業予算:500万円(「自然災害特別見舞費」)

親和会助成事業の実施

教育・研究活動助成制度

学生個人、または団体による自主的な学修・研究活動を支援することを目的とし、課題研究発表会の開催や論文集作成等に対して助成を行う。

■事業予算:800万円(「教育・研究助成費」)

特別助成制度

全国大会出場、周年記念事業等の臨時的な課外活動及び大学事業に対して援助を行う。

■事業予算:700万円(「特別助成費」)

入学記念品の贈呈

歓迎の意を込めて、新入生に記念品を贈呈する。

■事業予算:520万円(「新入生歓迎記念品費」)

大学の学生支援事業への助成

龍谷大学が実施する学生支援事業に対し直接的な助成を行い、その事業の一層の充実及び拡大を目指せるよう協力する。

課外活動等への助成

■事業予算:2,040万円
(「クラブ活動助成費:1,000万円」,「集団指導助成費:500万円」,
「学友会行事助成費:140万円」,「学生災害補償費:80万円」,
「スクールバス運行助成費:270万円」,「学友会館運営助成費:50万円」)

学生健康管理(健康診断)への助成

■事業予算:350万円(「健康管理費:300万円」,「保健管理センター助成費:50万円」)

就職・キャリア開発支援業務への助成

■事業予算:900万円(「就職・キャリア開発助成費」)

宗教教育活動への助成

■事業予算:200万円(「宗教教育助成費」)

海外研修事業への助成

■事業予算:200万円(「海外研修助成費:100万円」,「海外友好セミナー助成費:100万円」)

創立370周年記念事業への助成

龍谷大学創立370周年記念事業である「学生の教育・研究活動に係るシステム整備(ユビキタス教育環境の整備)事業(4年計画の4年目)」に対し助成を行う。

■事業予算:300万円(「創立370周年記念事業助成費」)

大学募金活動への協力

教育・研究・学生活動支援や施設整備の環境整備等の目的で、大学が実施する募金活動(主に新入生対象)に賛同し、寄付の呼びかけを行う。

積立金事業

将来的な展望に立ち、継続的に学生生活を支援し、親和会事業を円滑に運営できるよう積立金事業を実施する。

学生施設・課外活動支援積立金

■事業予算:500万円(「学生施設・課外活動支援積立金」)

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親和会創立50周年記念事業の実施について

龍谷大学親和会は、深草キャンパスに経済学部が開設された翌年の1962(昭和37)年9月に、保護者(親)も大学とともに子供達(学生)の大学生活における成長に一翼を担おうとの強い思いのもと、保護者(親)同士も相互に親睦をはかりつつ、子供達の成長を支えることを目的として結成されました。
龍谷大学の発展とともに歩みを続けてきた親和会も、2011年(平成23)年に創立50年を迎えることとなりました。
つきましては、次のとおり会員の皆様とともに創立50年を祝す記念事業を実施致します。

親和会創立50周年記念事業

親和会創立50年 記念講演会・龍大フェスティバルの開催

日程 2011年12月4日(日)
場所 大阪市中央公会堂(旧:中之島公会堂)
内容 松平定知氏(元NHKアナウンサー・「その時歴史が動いた」等)講演会
龍大フェスティバル --学生サークルによる演奏会・イベントの開催--

親和会創立50年 祝賀・交流会の開催

日程 2011年12月4日(日)
場所 リーガロイヤルホテル大阪

創立50年 記念品の作成・配布

記念品(オリジナルクリアファイル)を作成し、全親和会員(保護者)に配布する(2012年3月予定)。※本事業は龍谷大学との共済事業として実施する。

■事業予算:3,500万円(「親和会創立50周年記念事業費」)

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保護者相談窓口について

保護者のみなさまを対象とした専門問い合わせ窓口を設置しています。大学に対する各種問い合わせ、相談、要望等をお気軽にお問い合わせください。
また、親和会専用メールアドレスもございます。電話でご相談しにくい方、電話相談のご利用時間にご都合がつかない方も、お気軽にメールにてご相談下さい。

電話番号:075-645-2780  メールアドレス:メールでのお問い合わせ
ご利用時間:9:00~17:00(土・日・祝日休業)

セミナーハウス「ともいき荘」について

セミナーハウス「ともいき荘」は、学生の正課授業(ゼミ)や課外活動だけでなく、保護者・卒業生の交流・研修施設として利用できます。
※セミナーハウス「ともいき荘」の利用方法等については、龍谷大学ホームページをご覧ください。(http://www.ryukoku.ac.jp/tomoikiso/ 

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