親和会だより

龍谷大学の課外活動で活躍する卒業生!!

溝畑允康 みぞはたみつやす

溝畑允康 みぞはたみつやす アメリカンフットボール部 2003年卒業 4回生時:春期西日本学生大会初優勝・秋Div.2リーグ初優勝・1部初昇格 コーチ時:昨年度1部再昇格
 大学を卒業してからコーチをしようと思ったのは(高校時代からアメフトをしていますが)、龍谷大学SEAHORSEのアメリカンフットボール部に出会って初めて、厳しさの中にも心の底から楽しいと感じたからです。また、多くの素晴らしい思い出をくれたアメフト部に何か恩返しができればと思い始めました。
 仕事をしながらのコーチは、自分自身にもいい刺激をもらっています。現役時では味わえない違った角度からの考え方や接し方を学ばせてくれる場として貴重な時間を過ごしています。



 現役学生には、もっと自分たちで物事を考え成長してほしいと思います。今の選手達は環境が整ってきている中で、自分達で考えていく事が少なくなって甘えが生じている気がします。だから私は、例えば、10ある答えの内、2か3までの考え方はアドバイスしますが、そこからの答えは、選手全員でいろいろな考えを導き出してほしいのです。そうする事によって人間的にも幅が広がり、アメフト部としてもより一層大きく成長できると思うので、頑張っていってほしいです。


高木真寿美 たかぎますみ

高木真寿美 たかぎますみ 柔道部 2005年度卒業 成績:第17回関西学生女子柔道体重別選手権大会女子個人戦(70kg以下級)優勝 第20回都道府県対抗全日本女子柔道大会 三位
 柔道を始めて15年目になります。始めた頃は柔道が嫌いで、いつも泣きながら練習へ行っていました。そんな私が、大学を卒業した今も続けている事に自分でも驚いています。
  私が大学で優勝を目標にしていた関西大会では、4回生で達成することができ、オール一本勝ちという最高の結果でした。
  その後の進路は悩みましたが、満足するまで柔道がしたいと思い、今も続けています。
  社会人1年目は、仕事を終えてから練習にいく事が苦痛でたまりませんでした。なかなか練習にも身が入らず、中途半端な1年間を過ごしました。でも、そんな1年を経験したからこそ成長できた部分があり、今現在、頑張れていると思います。



 学生の時には、今が一番辛くしんどいと思っていましたが、今考えると、学生生活の中には自由な時間も多く、ほとんど縛られることのない生活をしていたと思います。
  私が経験して思うのは、4年間・2年間の大学生活は本当に一瞬で終わってしまいます。その中で、課外活動や勉強など、何か1つの目標に向かって一生懸命になる事は大変ですが本当にすばらしい事だと思います。もし目標が達成出来なかったとしても、頑張った事は必ず自分のプラスになります。学生には、今しか出来ないことを精一杯、悔いが残らないように頑張ってもらいたいです。





←前ページへ ↑目次ページへ戻る 次ページへ→