親和会だより

本願寺派学校保護者会連合会近畿ブロック連絡会を開催


西本願寺系宗門学校の保護者会によって構成されている本願寺派学校保護者会連合会では毎年共通テーマを基に各学園の意見を交換する協議会を地方ブロックごとにおこない、全国規模の総会を開催しています。
今回、近畿ブロック連絡会(京都女子学園・平安学園・相愛学園・睦学園・聖徳学園・成徳学園)は龍谷大学が当番校となり深草学舎顕真館・ハイアットリージェンシー京都で開催しました。



会場の雰囲気を盛りあげてくれた吹奏楽部とバトン・チア SPIRITS
会場の雰囲気を盛りあげてくれた吹奏楽部とバトン・チア SPIRITS

 深草学舎顕真館では開会式が仏式で執りおこなわれました。岩田隆昭親和会長(兼本願寺派学校保護者会連合会理事長)から開会式挨拶をいただき、開会式での歓迎セレモニーとして一般同好会の雅楽会による舞楽「陵王」が披露されました。笙や打ち物の音が顕真館に響き渡り、開会式に華を添えてくれました。

 協議会はハイアットリージェンシー京都に会場を移しておこないました。共通の協議テーマを『いのちの教育−各学園の視点から見た課題−』と題して各学園の代表者が報告をおこないました。「いのち」に対して子どもたちはどのように捉えているのかをアンケート形式や、学外研修などから発表される学園が多く、発表時間を超過する学園もあり、充実した協議会となりました。

 その後、各学園出席者の懇親を深めるために懇親会がおこなわれました。懇親会ではアトラクションとして吹奏楽部とバトン・チアSPIRITSの共演があり、40名ほどの吹奏楽部の演奏とバトン・チアの演舞は圧巻で、歓談中の参加者の方からはスタンディングオベーションをいただくほどでした。

 この近畿ブロック連絡会を経て、11月には岐阜県の聖徳学園で本願寺派学校保護者会連合会の総会が開かれ、近畿ブロック地区の報告を当番校である龍谷大学が担うこととなっています。


協議会の様子
協議会の様子
顕真館での開会式
顕真館での開会式




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