文学部の心理学領域は、1922年の龍谷大学発足以来多くの人材を輩出してきた文学部哲学科教育学専攻(1994年文学研究科教育学専攻修士課程設置、2000年博士後期課程設置)の「教育学領域」「教育心理学領域」の中で研究、教育が進められてきました。 新設の「臨床心理学科」は、同専攻において2002年度から専門的な研究、教育、実践を続けてきた「臨床心理学領域」の実績を発展的に受け継ぎ、新たに学科として独立設置するものです。