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龍スポ118号(最新号)       ........................ バックナンバー


今号は、関西インカレで見事100M 200M の二冠に輝いた高木の所属する陸上競技部が一面。 4面では全国大会の「清瀬杯」へと道を進めた準硬式野球部を取り上げます。

<陸上競技部>  

関西に敵なし!女王高木

4月と5月に西京極陸上競技場、長居第二陸上競技場において5日間に渡り行われた今大会、 通称関西インカレで龍大女子は高木の100M200M優勝と活躍などで女子トラック部門3位に輝いた。 男子も全体成績で8位に入り目標であった1部残留を決めた。

龍大女子トラックのエース高木が前評判通りの実力を発揮し、100Mでは大会新記録となる11秒73で優勝した。勢いそのままに200M決勝でも24秒64の好記録で優勝し、「絶対に勝って関西で4年間頑張った証を残そうと自分自身にあえてプレッシャーをかけたりしました」と関西最速の栄冠を手に入れた。

春の降格から瞬時に一部へ帰ってきた選手たちは一様に喜んだ
100Mで大会新記録を出した高木【写真中央】


<準硬式野球部>  

4年振りの全国!清瀬杯出場へ

春季リーグを圧倒的な力で制覇した準硬式野球部。次に彼らが狙うのは、全国の頂点だ。平成21年5月30日〜6月21日にかけて、龍大瀬田球場に於いて全国行きをかけた予選大会が行われた。

龍大は第1試合の甲南大戦。投手戦を繰り広げ再試合まで持ち込むも惜しくも敗れてしまう。 上位5位チームまでに入れずとも「全日本選手権大会」に出場できなかった上位チームの大会 「清瀬杯」が残されている。出場権をかけ次の試合に臨むことになった。 相手は強豪の近代でこの1戦に勝利すれば全国が決定する。試合は終始龍大ペースで進み、4対0と快勝。 ついに4年振りとなる清瀬杯の切符を手にした。

第10節びわこ成蹊大戦にて。森の華麗なるレイアップシュートが決まり、勝利を決定づけた
甲南大戦での負けを引きずることなく近大打線を1安打完封で締めた大島


<端艇部>  

8位入賞もクルーの顔曇る…

大会最終日、空は暗雲で覆われ雨が降る埼玉県戸田ボートコース。 ここで5月22~24日まで行われたJapan Cup 第31回全日本軽量級選手権大会。今大会も十分なトレーニング積み、龍大は全国に挑む。

龍大からは7つの種目にエントリーした。 しかし最終日の悪天候が物語るかのように結果は男子舵手なしペア、女子ダブルスカル、 女子舵手つきクオドルプルでの8位入賞にとどまり今大会を終えた。 大会終了後主将岡崎は「現時点での実力がわかった。インカレに向けて頑張りたい」と語った。

一斉にマウンドに駆け寄ったナインはナンバーワンポーズで歓喜した=西京極球場・対大経大戦
フィニッシュライン前でラストスパートをかける万野と田中


皆様の活躍を記事に出来ることを楽しみにしています。


 
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