8月31日(日)、尼崎市記念公園総合体育館にて開催されました「第38回全日本実業柔道個人選手権大会」に、本学事務職員の高木真寿美さん(2006年度本学経済学部卒業)が70kg級に出場し、3位入賞を果たしました。
本大会は、北京オリンピックで2連覇を果たした上野雅恵さんなども過去に出場しており、世界チャンピオンを多数輩出している大会でもあります。
現在高木さんは、本学総務課で勤務する傍ら、本学の柔道部の卒業生で組織する「龍谷クラブ」に所属しており、業務が終わると柔道部の練習に参加して、後輩達と汗を流す日々を送っています。
大会では、1回戦、2回戦と順調に勝ち上がり、準々決勝では同じく本学卒業生の大呂佳代さん(2007年度文学部卒、日本統合メディカル学院所属)と対戦、龍大OG対戦を制して準決勝に進出。準決勝戦では残念ながら優勝した相手に惜敗したものの、果敢な柔道から繰り出されるダイナミックな技で、好成績をおさめました。
高木さんは、この3位入賞により、全日本柔道強化選手の選考を兼ねた大会である「平成20年度講道館杯全日本柔道体重別選手権大会(2008年11月15・16日、千葉ポートアリーナ)への出場権を獲得しました。今後の活躍にますます期待が高まります。
2008年9月19日 龍谷大学校友会 |