交通事故に関して

交通事故 10件に1件は大学生が関係!

平成18年中、京都府内で発生した交通事故18,346件のうち大学生が関係する事故は1,744件と全体の9.5%を占めています。(うち56件は大学生相互の事故)
また、交通事故で亡くなった大学生は、4人で、大学生が加害者となる死亡事故が1件発生しています。

大学生同士が衝突!

原付自転車運転の大学生と自転車運転の大学生が住宅街の見通しの悪い交差点で出合い頭に衝突。
大学生はそれぞれ軽傷と重傷を負った。2人とも大学からの帰宅途中だった。


バイクを安全に乗るためのポイント

  1. 体に合った大きさのバイクを選ぶ 乗車用ヘルメットを正しく着用する
  2. 四輪車の特性を知り、相手を意識した運転をする
  3. カーブの手前で減速し、急ブレーキは避ける


交通社会人としての自覚の欠如!?

  • 免停中の無免許運転!
    免停中の無免許運転で検挙された大学生は全体の14.8%を占めています。(平成18年中)
  • 自転車の交通違反で赤切符!
    酒酔い運転、右側通行、無灯火、通行禁止等の違反で検挙された場合、いわゆる赤切符の交付を受け、裁判所で罰金刑等の判決を受けることになります。

当たり前のことですが…

交通事故を起こしたとき「学生だから」という甘い考えは通用しません。

学生といえども業務上過失致死傷罪等の「刑事責任」、運転免許の取り消しや停止等の「行政処分」、損害賠償等の「民事責任」に加えて、被害者に対する誠意ある対応等、形には表れない道義的な責任も伴います。

このページのトップへ戻る