アルバイトの紹介
アルバイト紹介システム
本学では、学業と両立できることを条件に、アルバイトの紹介をしています。アルバイトをする場合は次の留意点に注意してください。
- 必ず学業と両立できるように、時期・条件等を考慮する。
- アルバイトするかどうかは、各自の責任で決定のこと。
- 単にレジャー費、娯楽費かせぎを目的とすることは避ける。
アルバイト申込みと紹介について
様々なアルバイト情報をホームページ上で紹介しています。利用方法にしたがって、アルバイト情報を確認してください。
※1年生については前期期間中の紹介はしていません。但し、特別な事情があるときは学生部(深草・瀬田)、教学部(文学部-大宮)に相談してください。
職種制限
アルバイトには、大学生が従事するには適当でない職種もあり、大学での紹介を制限しています。各自がアルバイト情報誌等の媒体を通して行う場合は、十分注意してください。
留学生のアルバイトについて
入国管理局発行の「資格外活動許可書」がなければアルバイトはできません。
必ず大学で「資格外活動許可書」の申請をしてください。
入国管理局の許可がおりてから、正規留学生・特別留学生は1週間あたり28時間以内、研究生は14時間以内でアルバイトが認められます。大学の休業期間中は1日8時間以内のアルバイトが認められています。
注意事項
就労条件の確認は事前に必ずおこない、次の問題が起きた場合には、ただちに学生部(深草・瀬田)へ報告してください。
- アルバイト先に行ってみたら、大学で紹介を受けた条件(職種・仕事内容・賃金)と違っていたとき。
- 賃金の未払いが生じたとき。
- アルバイト先で何かトラブルが起こったとき。
- 不慮の事故が起きたとき、または被害を受けたとき。
(この場合は、労働基準法が適用され、補償を請求することができます。また、雇用主に療養補償・休業補償(賃金)の支払いを求めることができます。 )
詳しくは学生部(深草・瀬田)に相談してください。




