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社会学部

松本章伸 コミュニティマネジメント実習
埋もれた“地方力”を映像で呼び覚ませ。
神戸をPR 8人の挑戦

2016.07.28神戸をPR 8人の挑戦

社会学部 松本章伸 コミュニティマネジメント実習 - いきなり!ディレクター

社会学部コミュニティマネジメント学科のプロジェクト型実習「いきなり!ディレクター」は、2016年度より発足しました。東京や京都などの観光ゴールデンルートだけでなく、「地方送客」により地域を活性化させたいと考えたからです。そこで私たちは、まちの魅力を最大限に引き出し、より多くの人に知ってもらうため、映像制作に取り組みます。映像制作の現場に携わっている松本章伸先生のもと、2回生から4回生まで8名が映像を一から構成するディレクターに挑戦。プロのカメラマンに撮影を依頼し、本格的な映像を制作します。
プロジェクトは、3つに分類されます。1つ目は台湾人をターゲットにした映像制作。近年増加する海外からのインバウンド観光客の集客が目的です。2つ目は東灘区岡本をテーマにしたCM制作です。岡本のまちからキーアイテムを決め、アイデアを膨らまし、あっと言わせるCMを制作します。3つ目は2つのチームを記録するメーキングの制作です。映像制作経験が無きに等しい私たちが神戸をどのように感じ、どのように表現するのでしょうか。今後の活動にご注目ください。


桂 季永(京都市立柴野高等学校卒業)