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社会学部

松本章伸 コミュニティマネジメント実習
埋もれた“地方力”を映像で呼び覚ませ。
まちを知れ!はじめてのロケハン

2016.08.29まちを知れ!はじめてのロケハン

社会学部 松本章伸 コミュニティマネジメント実習 - いきなり!ディレクター

神戸の魅力をPRすべく、立ち上がった8人。さっそく撮影開始とはいきません。映像制作にはその題材を知ることが大切です。まずは現地に赴き、撮影のポイントを調査するロケハン(ロケーションハンティングの略)を行いました。
台湾人観光客をターゲットにする映像制作チームが訪れたのは、有馬温泉。温泉街として有名なこの地ですが、駅に降り立ち、私たちがはじめに抱いた印象はその雰囲気を感じないということ。しかし、細い道に沿って坂を上っていくと、古い建物や神社など、伝統や歴史を感じるものがたくさん。さらに調べてみるとその一つ一つにストーリーがあり、物語の溢れるまちという印象に変化したそう。
一方その頃、東灘区岡本をテーマにしたCM制作チームは、まちを一望できる撮影ポイントを探して、山道を登っていました。
どちらのチームも自らの五感で感じるままに街を闊歩。足で情報を稼ぎます。実際に見たまちの印象、第一印象とのギャップなど、そのすべてをこれから制作する映像に詰め込みます。
視聴者の方々にまちの魅力と私たちの思いを届ける活動は続きます。


桂 季永(京都市立柴野高等学校卒業)