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社会学部

松本章伸 コミュニティマネジメント実習
埋もれた“地方力”を映像で呼び覚ませ。
私たち、こんな仲間です! -第1弾-

2016.09.02私たち、こんな仲間です! -第1弾-

社会学部 松本章伸 コミュニティマネジメント実習 - いきなり!ディレクター

私たちのプロジェクトは3つのチームで構成されています。今回はそれぞれのメンバーの役割分担と、どのような映像作品を制作しているのか、今後3回に渡ってご紹介します。
まず1チーム目は、海外からのインバウンド観光客、特に台湾の方々に狙いを定めた観光誘致のための映像を制作するチームがあります。
上地菜美(3回生)、辻澤叶江(4回生)、山田大貴(3回生)の3名で、神戸の有馬温泉・東灘区岡本商店街・灘五郷の3つの地域に焦点を当てた番組を作ります。
3人それぞれが1地域の番組を担当し、ディレクターを務めます。街を歩いて、特産品を食べて、飲んで、街の魅力を映像表現するための切り口を探しました。
今回3人が制作する番組のリポーターは、台湾で活躍中の男性俳優を起用。台湾のテレビ番組やコマーシャルに引っ張りだこの彼を、観光客の代弁者として映像の中でどのように振る舞ってもらえばいいものか、頭を悩ませています。
俳優さんの住む台湾と、龍谷大学を国際電話でつなぎビデオ会議も実施。今回出演予定の俳優さんの意見交換を行いながら、活路を見出します。しかし、俳優さんからいわれた一言は衝撃的でした。「みなさんの考えている企画では、台湾人には響かない…。」
振り出しに戻った彼らは、もう一度番組の趣旨や構成内容を考え直します。何かの真似ではなく、3人それぞれの自らの色を出した魅力的な番組制作を模索します。さて、どんな番組ができるのでしょうか。


桂 季永(京都市立柴野高等学校卒業)