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社会学部

松本章伸 コミュニティマネジメント実習
埋もれた“地方力”を映像で呼び覚ませ。
【特別編】みんなの手で紅葉を~「龍大の日」の開催~

2016.09.28【特別編】みんなの手で紅葉を~「龍大の日」の開催~

社会学部 三谷はるよ コミュニティマネジメント実習 - 子育て・まち育てプロジェクト

社会学部のコミュニティマネジメント実習では、「いきなり!ディレクター」以外にも、色々なプロジェクトが動いています。そこで、今回は特別編として、三谷はるよ先生の下での「子育て・まち育てプロジェクト」活動を紹介させていただきます。


私たちのプロジェクト(通称「きらきら実習」)の主な活動場所は、大津市在住の就学前の親子を対象に開かれているつどいの広場「きらきらひろば」です。私たちはこのひろばで半年間スタッフとして受付や掃除などを手伝わせていただきながら、子どもたちと一緒に遊び、保護者の方々との交流を深めました。また、保護者の方々やスタッフの皆さんに子育ての現状についてお話を伺いました。


私たちは9月17日(土)にこのひろばで、「龍大の日」というイベントを開催しました。このイベントでは、あらかじめ模造紙に書いた木の枝を子どもたちの紅葉のような手形で彩ってもらいました。当日は約60組の親子にご来場いただき、大きな紅葉の木を完成させることができました。子どもたちは笑顔で参加してくれ、とても楽しんでいる様子でした。また保護者の方々にも喜んでいただけるよう、小さな紙に子どもたちの手形を押してお土産としてお渡ししました。


準備期間から当日までの2ヶ月間反省点は多々ありましたが、当日は大盛況に終わりました。スタッフの方々からお褒めの言葉をいただき、秋の期間中は完成した紅葉の木をひろばに飾ってもらうことになりました。今回感じた自分たちの反省点を今後の活動にも活かしていきます。


薮井 芽吹(尼崎市立尼崎高等学校卒業)