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イベント情報

ドキュメンタリー映画「アノニマス・ピープル ~回復者の顔と声~」上映会&えんたくシンポジウム

開催日時
2017年5月20日 14:00 〜 2017年5月20日 17:00
開催場所
キャンパスプラザ京都2階ホール
お問い合わせ

新しい回復擁護運動ドキュメンタリー映画の上映会とシンポジウムのご案内です。
リカバリー・パレード関西実行委員会をはじめとする、多数の民間団体と龍谷大学犯罪学研究センターとの共催で行います。


<次第抜粋/詳細は下部チラシ参照>
14:35 報道映像視聴 リカバリー・パレード「回復の祭典」in関西(2016年)
14:45 講演 「新しい回復擁護運動について」麻生 克郎(垂水病院)
16:00 上映会「アノニマス・ピープル ~回復者の顔と声」
17:45 えんたくシェアリング
19:30 コーラス隊


アノニマス・ピープル ~回復者の顔と声~
新しい回復擁護運動(New Recovery Adovocasy Movement)は回復のプログラムではなく、様々な回復プログラムを提供しているグループや施設などにつながりやすくするための、言い換えれば回復しやすい社会をつくるための運動です。この運動にアノニマスグループのメンバーが参加するときは、アノニマスグループの伝統に基づいて自分が属するグループは明かさず、回復した一市民として参加します。日本ではリカバリー・パレード「回復の祭典」が新しい回復擁護運動を繰り広げています。

リカバリー・パレード「回復の祭典」趣旨
(1)私たちは回復者、家族、友人、支援者、賛同者で一緒に回復の喜びを分かち合い、回復があることを社会にアピールします。
(2)私たちは依存症、心の病から回復するための手助けをします。
(3)私たちは回復者(団体)同士の交流を深め、社会との協力関係をつくります。

「回復」について
「回復」とは何でしょうか。
私たちは何が回復か(何が回復でないか)を決めません。その人本人が以前より良くなったことを喜べるのなら、それが「回復」です。特定のグループ(例えば12ステップグループ)の回復の考え方を採用することもしません。回復は人それぞれです。

合言葉は『回復』
私たちが直面した病気・困難の状況、あるいは回復の仕方は、様々です。その私たちが共通して示すことができる「回復」を合言葉にしよう!とする中で「依存症、精神障がい、生きづらさからの回復」と表すことになりました。参加者の一人一人が、いずれかあるいはいくつかに当てはまる言葉になっています。

【お問合せ】
木津川ダルク 0774-51-6597 recoveryparade_kansai@yahoo.co.jp

【主催】
リカバリー・パレード関西実行委員会
龍谷大学犯罪学研究センター
国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)社会技術研究開発センター(RISTEX)
「安全な暮らしをつくる新しい公/私空間の構築」研究開発領域 採択プロジェクト
「多様化する嗜癖・嗜虐行動からの回復を支援するネットワークの構築」(代表・石塚伸一)

【後援】
龍谷大学矯正・保護総合センター刑事司法未来PJ/京都DARC/京都MAC/FREEDOM/大阪DARC/大阪MAC/木津川DARC

チラシはこちら(ファイル形式pdf サイズ1,364kb)

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