留学と単位認定

海外研修(短期留学)

制度について

英語コミュニケーションコースの学生を対象にした、春期休暇期間及び夏期休暇期間を利用する短期プログラムです。海外の大学から、各自が自分にあった英語研修プログラムを選択して、数週間の英語研修を受講する科目です。引率者は同行せず、各自自由に研修先に集合します。帰国後、成績表・終了証明書を提出すると4単位が認定されます(費用は自己負担)。

→他の留学制度については、グローバル教育推進センターのサイトをご確認ください。

夏期休暇期間

【研修期間】:
8~9月の夏期休暇期間(4~8週間)
【成績評価】:
研修に行った年度。
【申し込み】:
研修へ行く年度の前期(4月)に海外研修申込書を教学部に提出すること(詳細は申込期間の間近に掲示等で案内します)。
【研 修 先】:
研修先については、グローバル教育推進センターでおたずねください。
Visiting the Philadelphia Fire Department
Visiting the Philadelphia Fire Department

春期休暇期間

【研修期間】:
2~3月の春期休暇期間(4~8週間)
【成績評価】:
翌年度の前期の評価となりますので、卒業年次生は履修登録できません。
【申し込み】:
研修へ行く年度の後期(10月)に海外研修申込書を教学部に提出すること(詳細は申込期間の間近に掲示等で案内します)。
【研 修 先】:
研修先については、グローバル教育推進センターでおたずねください。
Canterbury Cathedral, UK
Canterbury Cathedral, UK

他の留学制度について

交換留学【公募】について

海外への留学がスムーズに行えるよう、海外の大学と学生を交換する協定を締結し、大学によって条件は異なりますが、授業料の免除や奨学金を受けて留学する制度です。語学試験、面接等によって派遣学生を決定します。

→マンスリーレポート、留学先一覧、募集案内など詳しい情報はグローバル教育推進センターのサイトをご確認下さい。

Visiting University of California, Davis
Visiting University of California, Davis

私費留学【自己応募】について

私費留学とは、学位の称号及び学位授与権を持つ大学で、学長が認める大学に留学したい場合(交換留学締結校を含む)、事前に希望する大学に自分で願書を提出し、入学許可をとりつけ留学する制度です。

留学すると

留学中の期間は、卒業要件上の在学年数に算入されます。

留学先で取得した授業科目は、所定の手続きを行った上で、教授会等の議を経て60単位まで認定されることがあります(学部によって単位認定される分野・単位数が異なるので注意してください)。

※ 詳細や不明な点は、グローバル教育推進センターにお問い合わせください。

Visiting Hamilton Island, Australia
Visiting Hamilton Island, Australia
Visiting University of Westminster, UK
Visiting University of Westminster, UK

詳しくはグローバル教育推進センターへ

留学に向けて

英語コミュニケーションコースでは、週に5コマの授業があり、これは他のコースに比べても多くなっています。語学は一朝一夕には身につきません。自分のレベルに合った授業を、教員と密接にコミュニケーションをとりながら、集中的に履修することで、留学先でも困らない本物の英語運用能力が身につきます。

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