龍谷大学

環境サイエンスコース

就職に有利な資格・検定

環境再生医

環境再生医とは

環境再生医とは環境再生医とはNPO法人自然環境復元協会が環境関連の実務経験2年以上の者を対象に年に1回実施する講習の受講と検定に合格することによって得られる資格です。急速に失われていく自然環境を再生し、持続可能な循環型社会を構築するためには、産・官・学・民などの協働が必要不可欠とされています。環境再生医は自然環境に関する専門的知識や地域の歴史・風土への理解などの裏付けのもとに、この協働を市民の立場で調整・推進していくことをその役割としており、地域の環境を診断し、治療を行う「わが町の環境のお医者さん」との意味から名付けられたものです。

資格を得るには

龍谷大学 環境サイエンスコースは自然環境復元協会と「認定校」登録を行っているため、指定された履修科目の単位を修得すると環境再生医初級資格の取得が可能です。

1. 申込先・・・・
教学部 環境サイエンスコース担当者
2. 募集期間・・
1次締切:12月上旬頃 2次締切:1月中旬頃
※詳細は募集期間の間近に案内します。
3. 必要書類・・
申込み受付時にお渡しします。
4. 認定料・・・・
8,000円(認定校割引料金)

履修科目

環境フィールドワーク、環境実践研究などを履修していることが望まれます。詳細はゼミの先生にお尋ねください。

認定者の声

法学部 法律学科 戸田 沙織さん

環境サイエンスコースでは、環境再生医という環境の専門医としての資格がとれました。コースの単位をきちんと取れば自動的に手に入れられる資格なので、ぜひみなさんも環境再生医になってください。
私は、この資格をフルに活かして環境系の会社から内定をいただきました。

eco検定

eco検定

環境に関する技術やモノづくりは日々研究が進み、社会としてのシステムづくりも着々と進められています。しかし、それらを動かし、享受するのはまさに“人 ”です。環境に対する幅広い知識をもち、社会の中で率先して環境問題に取り組む“人づくり”、そして環境と経済を両立させた「持続可能な社会」を目指すの が「環境社会検定試験®(eco検定)」です。

eco検定の詳細はこちら 

認定者の声

経済学部 現代経済学科 金子 幸介さん

私たちの周りには様々な環境問題が存在します。地球温暖化、ヒートアイランド現象、酸性雨、土壌汚染など実に様々ですが、多くの問題が私たちの暮らしの身近に存在しています。そして、いつかは解決しなければならない問題ばかりです。eco検定はこれらの環境問題を解決するための知識と関心を得るための入り口といえる資格です。出題される問題は環境問題の基本的な事柄から幅広く出題されます。これから、より一層環境を重視する時代となる中で環境問題について学ぶことはとても重要となってきます。環境問題に積極的になる企業も増えており、eco検定を取得すれば就職活動でアピールすることもできるでしょう。2010年にはエコビジネスの日本国内での市場規模が40兆円に達すると予想されるほどの成長を見せています。将来、大きな成功をつかむことができる絶好のチャンスが目の前にあります。ぜひ、エコを学びより良い未来とチャンスを得るための一歩を踏み出してみましょう。

3R検定

Reduce Reuse Recycle

現代の日本、私たちは豊かな暮らしを実現しましたが、大量生産、大量消費、大量廃棄というライフスタイルは、地球に大きなダメージを与える国のひとつになりました。そのような状況の中、持続可能な循環型社会構築のために提言されたのが、

Reduce(リデュース=廃棄物の発生抑制)
Reuse(リユース=再使用)
Recycle(リサイクル=再資源化)

という「3R(すりーあーる)」の必要性です。

3R検定の詳細はこちら 

認定者の声

経済学部 現代経済学科 新井 亮太さん

昨年は第1回ということもあり、就活への利点がはっきりせず、大学生の受験は少なかった。
次回以降は過去問などの情報が出るので受験しやすさは上がるだろう。
しかし、難易度が低すぎたためか合格率が非常に高くなってしまった第1回を反省して次回は難しくなるだろう。4択だがよく勉強して臨むべきだ。
就職に有利と言えるには90点以上の合格区分が必要ではないかと思う。
主題内容は常識的に考えればできる問題も多くあり、まずは自分の知らない分野から手をつけていくと良い。試験も1月なので後期の定期テストを考えると勉強できる時間は限られる。

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