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スポーツサイエンスコースの学生が実践学習としてW杯グループリーグのパブリックビューイングを実施しました

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2014年6月16日

パブリックビューイング会場の様子

会場内はスクリーンに釘付け
終了後に参加者全員で記念撮影を実施

スポーツサイエンスコースは、6月15日(日)、スポーツマネジメントの実践学習としてサッカーワールドカップブラジル大会 グループリーグ日本代表VSコートジボワール代表のパブリックビューイングを実施しました。
この取り組みは、スポーツサイエンスコース・スポーツマネジメント研究室の学生が中心となり、講義等で学んだスポーツイベントの企画・運営などの実践学習として企画したもので、昨年6月のW杯最終予選オーストラリア戦に続いての開催となりました。
当日は、300人を超える学生・教職員が参加し、会場は大いに盛り上がりました。
運営する学生メンバーは、本取り組みを通して、本学学生・教職員にスポーツ観戦の楽しさを知ってもらうことで本学体育局サークルの試合観戦にも繋げられるような仕掛けづくりをおこないました。
今後、この取り組みがきっかけとして、体育局サークルの試合観戦が盛り上がっていくことが期待されます。


スポーツサイエンスコース日本代表応援プロジェクト
スポーツマネジメント研究室(松永ゼミ)学生メンバーのコメント


私たちは、6月15日にW杯初戦である日本代表vsコートジボワール戦のパブリックビューイングをおこないました。当日は多くの学生・教職員の方々にもご参加いただいたおかげで、300人を超える方にご参加いただくことができました。残念ながら試合は1-2で負けてしまいましたが、日本の得点シーンをはじめ、終始に盛り上がったイベントとなりました。
今回のイベントでは、スポーツマネジメントの実践の学びの場としており、日本代表をみんなで応援することで、大学が一体となり活性化し、さらに体育局の応援・観戦につなげることを目的としておりました。お集まりいただいた多くの方々の前で体育局長から挨拶をしていただいたり、体育局の紹介VTRを流したりと目的を達成することができました。
今回のイベントを開催するにあたり、準備の段階から多くの方々にお世話になりました。皆さまのご協力により、無事イベントを終えることができました。本当にありがとうございました。
これからもスポーツサイエンスコースでは、さまざまなイベントを企画する予定ですので、ご協力賜りますようお願い申しあげます。

スポーツサイエンスコース

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