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「京都マラソン×龍大スポマネlab.×京念珠」町家キャンパスプロジェクト-スポーツサイエンスコース学生による復興支援京念珠ブレスレット販売に向けて

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2016年2月15日

町家キャンパスにて真剣に京念珠づくりに取り組むみなさん
京都マラソン2016のランナーさんも京念珠づくりに飛び込み参加!
記者レクチャーで説明をする学生たち

スポーツサイエンスコースのスポーツマネジメント研究室ゼミ学生が中心となるプロジェクトチーム「京都マラソン×龍大スポマネlab.×京念珠」が、2月19日(金)から21日(日)までの3日間、京都マラソン2016おこしやす広場(京都市勧業会館「みやこめっせ」)において、東日本大震災支援事業への寄付を目的に製作した京念珠ブレスレットを販売します。

このプロジェクトは、本学経営学部 松永敬子ゼミナールの学生たち中心となり、スポーツとまちづくり(地域活性化)の観点から企画したもので、今年で5回目の実施になります。今年度は、京都伝統産業の振興第5弾の企画として、一昨年、昨年に引き続いて「京念珠ブレスレット」を製作・販売し、売上金を東日本大震災復興支援事業「スポーツこころのプロジェクト」へ全額寄付します。

京都マラソン2016にて販売する京念珠ブレスレットの製作にあたっては、2月11日(木・祝)に深草町家キャンパスにて「京念珠製作会」を実施しました。当日は、地域の大人の方など10名以上がご参加頂き、かわいい子どもたちと共に京都の伝統工芸と触れ合い、学生とスポーツやマラソンの話にも花が咲き、楽しく交流することができました。実際にランナーとして京都マラソン2016に参加される方も、町家キャンパス前の看板を見て、飛び込みで京念珠ブレスレット製作をしていただき、深草町家キャンパス内は活気で溢れました。

2月15日には京都大学記者クラブにて一連の取り組み内容について記者の方々に説明を行いました。

(1)プロジェクト名:「京都マラソン×龍大スポマネlab.×京念珠 ~京から東北へ~
過去4回と同様に、スポーツとまちづくり(地域活性化)の観点に加え、復興支援の「輪」を広げたいという思いがあり、京都マラソンのコンセプトでもある「東日本大震災復興支援」「京都・日本の活性化」に貢献したいと考えました。今年度は、京都念珠製造販売事業協同組合様より、数珠に使用する珠をご提供いただき、京念珠ブレスレットを作成しました。また、京都マラソン実行委員会様のご協力のもと、ブースにて京念珠の販売とプロジェクトの報告をさせて頂きます。売上金は、東日本大震災の義援金として、「スポーツこころのプロジェクト」に全額寄付します。


(2)実施内容
日時:
2016年2月19日(金)11:30~20:00
20日(土)10:30~19:00
21日(日)ゴール~16:00
21日(日)は一般開放なし(ランナーのみ)

場所:京都市勧業館「みやこめっせ」

対象:ランナー約1万5千人

内容:京念珠ブレスレットの販売、売上を義援金として寄付、「京都マラソン2015」での活動報告

目標売上:300本販売予定、価格は500~600円、15万円以上の売上を目標

寄付先:東日本復興支援事業「スポーツこころのプロジェクト」

※その後の活動については、2016年9月頃、上記のボランティア活動に参画する予定

(3)ブレスレット製作の経緯
過去4回と同様に、「輪」と「絆」をテーマにして念珠のブレスレットに復興の想いを込め、共に走ろうという理由から念珠ブレスレットの製作に至りました。また、念珠の両端に天珠と呼ばれる2つの透明な珠があり、この2つの珠を「京都」と「東北」に見立て、その他のいくつもの珠はみなさんの東北への想いをあらわしています。

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