2011年度 学部FD自己応募研究プロジェクト第二次募集要項
2011年度申請書ダウンロード
1. 目的
学部の教育改革を推進する一環として、学内のグループ又は個人に対し、教育全般、授業、教材等の研究開発を奨励し、公開に対する支援を行うことを目的とする。
2. 応募資格
- 研究代表者は本学専任(特任含む)教育職員とする。共同研究者は専任・非常勤講師を問わない。
- 本学における教育全般、授業・教材等の研究開発(FD)を行おうとするグループまたは個人。
3. 応募条件
- 開発成果に汎用性のあること。
- 下記内容の範囲内であること。
- 申請額30万円を上限とする。
<対象内容>
a.大学教育研究
- 大学全般に関わるもの(学部が主体となるもの)
- 複数研究科・学部等に関わるもの(学部が主体となるもの)
b.授業研究
- 教材に関するもの -教材作成・教材開発・テキスト作成-
- 手法に関するもの -実験的授業・学生討論会実施・授業法改善-
※ 各教学責任主体(各学部、教養教育科目、学部共通コース、教職課程)に係るものについては、別途予算措置がなされているので本事業の対象とはしない。
- 計画は複数年度でも可とするが、採用は単年度とする。したがって、継続して事業を行う場合でも毎年応募・選考するものとし、年度によっては自己応募研究プロジェクトとして採択されないこともある。
なお、継続事業の場合は申請書の他に年次計画書(様式任意)を添付すること。
4. 応募について
- 応募締切:2月25日(金)
- 申請書類:応募に必要な申請書類は、大学教育開発センターにて配付する。また、大学教育開発センターホームページからもダウンロードできる。(http://www.ryukoku.ac.jp/faculty/fd/biz_content/images/self_2011_a.pdf)
原則として応募できるプロジェクトは1プロジェクトのみとする。
5. 選考方法
2011年3月上旬実施予定のヒアリング(学部FD運営委員会委員による)を経て、3月中旬開催の学部FD会議にて審議し、決定する。(ヒアリングでは、①FD研究として目的は妥当かどうか、 ②FD研究として研究内容が妥当かどうか、 ③研究成果の大学全体への波及効果について、 ④予算の使途・適切性について等を伺う。)
6.研究発表会での報告及び報告書の提出
研究発表会を年度末(2月-3月頃を予定)に実施し、全プロジェクトが報告する。また、発表会後3月中旬までに報告書類(様式については別途指示)を提出する。この報告書はセンターにて「FD・教材等研究開発報告書」として刊行し、FDに関する勉強会、研究会、交流会等で発表・利用することがある。
7. 問い合わせ先
大学教育開発センター
- 事務所管:教学企画部 e-mail:dche@ad.ryukoku.ac.jp
- 直通電話番号075-645-2163 担当:杉山、野澤 内線1050、1052





