龍谷大学

法科大学院

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学費・奨学金等

奨学金制度が充実、経済的負担を軽減

法曹をめざす方々が学修に専念できるようにするため、
つぎのような学生の経済的負担の軽減を図る制度を設けています。

  • 1. 国立大学の学費に相当する学費
  • 2. 充実した奨学制度により、半数以上の学生は実質無償化
  • 3. 遠隔地から入学する学生への下宿者支援学業奨学生制度を整備

学費を国立大学並みとし、経済的負担を軽減

社会状況に鑑み、下記のように学費を国公立大学並みにし、法曹をめざす方の経済的な負担を軽減しています。

■ 初年度納付金

初年度納付金

■ 2年次以降納付金

■ 2年次以降納付金

※このほかに、諸会費が加算されます。

充実した奨学金制度

国公立大学並みの学費に加え、学生の経済的負担を軽減し、学習に専念できるよう、充実した奨学金制度を用意しています。

充実した奨学金制度

遠隔地からの入学者への支援

就学のために下宿等賃貸物件に居住せざるを得ない方を対象に、月額30,000円を上限として奨学金を給付する法科大学院下宿者学業支援奨学生制度を用意しています。
対象となる目安としては、本来の居住地から法科大学院までの通学時間が90分以上を要するため,本学近隣に下宿をして通学する方としています。

■ 法科大学院下宿者学業支援奨学生

支援対象者 就学のために下宿等賃貸物件に居住せざるを得ないと認められる者。
支援の内容 月額30,000円を上限とする奨学金を給付します。
例えば、家賃4万円のワンルームマンションを借りる場合、この支援制度により、家賃1万円で入居することが可能となります。

上記各奨学金については、進級制度による原級留置があった場合、成績不良と教授会が判断する場合など、学習状況に応じて支給を停止する場合があります。

2010年度以前入学生の学費・奨学金

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