学部と研究科の関係

修士課程の修業年限は2年間が一般的ですが、実践真宗学研究科は、理論研究と臨床実習を融合して学べるように、修業年限を3年としています。

本学文学部真宗学科の教育内容は、「浄土教理史」「真宗教義学」「真宗教学史」「真宗伝道学」の4つの分野に分かれていますが、実践真宗学研究科は、主に「真宗伝道学」をより充実させ、臨床実習を重視した研究・教育を行っています。

実践真宗学研究科は、文学部真宗学科の卒業生のみならず、国内外の大学卒業生、医療、社会福祉、教育等の様々な分野で活躍されている社会人や退職者などを歓迎しています。実際、学部で学んだ専門分野にとらわれず、他大学や他学部出身者も含め、様々な経歴を有する学生も在籍しています。

なお、実践真宗学研究科を修了後、文学研究科博士後期課程に進学し、さらに研究を深める者もいます。

2つの分野での多面的・重層的な学修

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