履修モデル

履修例

履修モデルa:布教伝道の実践に力点を置いて、授業を履修する学生、特に寺院継職者を想定


セメスター 基礎研究科目(16) 専門研究科目(36)
必修
(8)
選択
(8)
講義または
特殊研究(4)
演習
(6)
実習
(2)
1

1 実践真宗学
総合演習Ⅰ(2)

実践真宗学
研究(2)

真宗教義学
研究(2)
現代宗教論
研究(2)

真宗伝道史
研究(2)
布教伝道論
研究(2)

情報メディア論
研究(2)

宗教法人
運営論
研究I(2)
        16
2 実践真宗学
総合演習II(2)
真宗教団論
研究(2)

現代社会論
研究(2)
文書活動論
研究(2)

都市開教論
研究(2)

宗教法人
運営論
研究論II(2)
        12
2

3     寺院活動論
研究(2)

宗教儀礼論
研究(2)
宗教実践特殊
研究A(2)

宗教実践特殊
研究C(2)
宗教実践
演習I(2)
    10
4     組織活動論
研究(2)

真宗人間論
研究(2)
宗教実践特殊
研究B(2)

宗教実践特殊
研究D(2)
宗教実践
演習II(2)
    10
3

5           宗教実践
実習(2)



2
6         宗教実践
演習III(2)
  2
  8 8  28 6 2   52

履修モデルb:ビハーラ活動の基礎論と施設研修を含めた授業に力点を置いて履修する学生を想定


セメスター 基礎研究科目(16) 専門研究科目(36)
必修
(8)
選択
(8)
講義または
特殊研究(4)
演習
(6)
実習
(2)
1

1 実践真宗学
総合演習Ⅰ(2)

実践真宗学
研究(2)

真宗教義学
研究(2)
現代宗教論
研究(2)
生命倫理論
研究(2)

人権・平和論
研究(2)

臨床心理学
研究(2)
        14
2 実践真宗学
総合演習Ⅱ(2)
現代社会論
研究(2)

宗教心理学
研究(2)

宗教教育学
研究(2)
共生論
研究(2)

発達
心理学
研究(2)
        12
2

3     ビハーラ
活動論
研究(2)

カウンセリング
論研究(2)

社会福祉論
研究(2)
社会実践
特殊研究A(2)
社会実践
演習I(2)
    10
4     生涯学習論
研究(2)

矯正論
研究(2)

ボランティア・
NPO
活動論
研究(2)
社会実践
特殊
研究B(2)

社会実践
特殊
研究G(2)
社会実践
演習II(2)
    12
3

5           社会実践
実習(2)
特定の
課題に
ついての
研究の
成果
2
6         社会実践
演習III(2)
    2
  8 8  28 6 2   52

修了の要件

「基礎研究科目」は、必修8単位、選択8単位以上を含む16単位以上を修得しなければなりません。
「専門研究科目」は、それぞれ同一分野から演習6単位、実習2単位、講義又は特殊研究4単位の12単位を必修とし、選択24単位以上を合わせて36単位以上を修得しなければいけません。

所定科目52単位以上を修得し、かつ、必要な研究指導を受けた上、修士論文又は特定の課題についての研究成果を提出し、その審査及び試験に合格しなければなりません。

専門研究科目の2つの分野で開講される実践演習、及び実践実習では、セミナー形式の発表や、担当教員や他の受講生との専門分野・周辺分野に関連する討議、実習などを評価し、一定水準をクリアしたことをもって単位を認定します。

修士論文または特定の課題についての研究成果については、まず、実践真宗学研究科委員会において、学位論文の題目または特定の課題についての審査及び指導教員の選定によって、学位論文または特定の研究成果報告書の作成を許可し、指導教員を含め3名以上の審査員のもとで、学位論文または特定の研究成果報告書の内容審査及び口述試験を行います。

口述試験は、当該論文または当該研究成果の審査員および実践真宗学研究科委員会において承認された他の委員を含む2名以上が担当します。修士学位論文については当該学位が授与された日から1年以内に、内容の要旨を公表します。特定の課題についての研究成果の公表についても、これに準ずるものとします。

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