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2014年度 K-GURS(京都・宗教系大学院連合)チェーンレクチャーを実施しました

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2014年7月28日

京都・宗教系大学院連合(Kyoto Graduate Union of Religious Studies)は宗派・宗教を超えて本学文学研究科、実践真宗学研究科、国際文化学研究科を含めた10の大学院が加盟し、単位互換制度、並びに独自科目としてチェーンレクチャーを開講しています。

2014年度チェーンレクチャーは「宗教と生命倫理-いのちに関する諸問題」として、本学文学研究科 那須 英勝 教授のコーディネートのもと、本学を会場に合計8回の授業が実施されました。

7月18日(金)の最終講義では、同志社大学 神学部 小原 克博 教授をお招きし、「キリスト教と生命倫理」というテーマで、講義いただきました。
講義ではキリスト教倫理からみる(1)出生前診断、(2)人工妊娠中絶、(3)終末期医療という具体的な問題に言及され、参加者が熱心に聞き入っている様子が印象的でした。

今後もK-GURS(京都・宗教系大学院連合)の活動にご期待ください。

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