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2014年度 龍谷大学と東国大学校との交換講義を実施しました。

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2014年10月29日

龍谷大学は、東国大学校(韓国)との一般交換協定(2002年8月3日調印)に基づき、東アジア地域の学術研究・教育活動を一層推進し、両国間の学術交流の振興、および日本仏教と韓国仏教の学術研究・教育活動の促進を目的として、毎年度、両大学間で交換講義を実施しています。

本年度は、龍谷大学から那須 英勝教授(文学部真宗学科)、若原 雄昭教授(文学部仏教学科)を東国大学校へ派遣し、9月16日(火)~19日(金)の2日間、計4回の交換講義を実施しました。

また、東国大学校からは、黄 純壱教授(仏教学部印度哲学科)を龍谷大学大宮キャンパスにお迎えし、「東南アジア仏教の諸相」のテーマで、10月22日(水)~24日(金)の3日間、計6回の交換講義を実施しました。

龍谷大学で行われた交換講義では、文学研究科、実践真宗学研究科の大学院生を中心とした受講生が、熱心に講義を聴き入っている様子が印象的でした。

龍谷大学文学研究科は、東国大学校との交換講義を始め、真宗学専攻・仏教学専攻を対象とする本学の北米拠点(RUBeC)を活用したプログラム、ハワイ教団の寺院見学等を現地研修として実施しています。また、龍谷大学・大谷大学・同志社大学・仏教大学・高野山大学・花園大学・種智院大学・皇學館大学により構成されている「京都・宗教系大学院連合(K-GURS)」に加盟し、2006年度から宗教・宗派を超えて、各大学の宗教関連科目の履修ができる単位互換制度を導入するなど、高度職業専門人養成を目的とする各種プログラムを設けています。
交換講義をされる東国大学校・黄 純壱教授
交換講義の様子(於:龍谷大学大宮キャンパス)
講義はハングルと英語で行われ、日本語の同時通訳がつきました

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