4年間のスケジュール
本学における教職課程の諸手続きと行事
卒業までの4年間で教育職員免許状を取得しようとする場合、学部の卒業に必要な単位だけではなく、教職に関する科目等を計画的に履修する必要があります。さらに、教育実習や介護等体験では事前・事後指導やガイダンスなどを受ける必要があります。
しっかりと履修計画を立てて、教員免許取得に向けてがんばってください。
教職課程における主な4年間のスケジュールは次のようになります。
具体的な日程や履修に関する連絡事項については、教職センター掲示板に掲示しますので、必ず確認するようにしてください。また、諸手続や説明会には必ず参加してください。無断で欠席すると、履修できなくなることがあります。
1年次
- 『教職課程ガイドブック』『各学部履修要項』を熟読し、計画的な履修計画を立てる。
- 教職課程履修説明会開催
- 小学校教諭免許状取得支援制度説明会(希望者のみ)
- 1年次配当の教職課程関係科目を履修
※
中学校教諭免許状取得希望者は、10月頃に開催する「介護等体験説明会」に出席(介護等体験については、2、3年次中に履修しておくことが望ましい)
2年次
- 2年次配当の教職課程関係科目を履修するなど、本格的に教職課程を履修
- 「介護等体験」については、1年次10月頃からの「介護等体験説明会」や「介護等体験にむけての講演会」に出席するとともに、「介護等体験」の科目登録を行う。社会福祉施設5日間、特別支援学校2日間の体験を行う。
- 小学校教諭免許状取得支援制度参加者は、2年次より履修開始
- 学校図書館司書教諭課程の履修開始(文学部、経済学部、経営学部対象)(希望者のみ)
- 学内で開催する「教員採用試験対策講座」などを受講し、早期から採用試験対策を行う。(希望者のみ)
3年次
- 教育実習へ行く前年度までに先修科目を履修しておく。
- 「教育実習指導I」の授業内で、書類の交付を受け、出身校などへ教育実習の依頼に行き内諾を得る。
※
学校ボランティア活動に積極的に参加する。本学では京都市と「学生ボランティア」学校サポート事業について協定を交わしています。(希望者のみ)
4年次
- 教育実習関係手続きを行う(巡回指導教員への依頼など)
- 教育実習を行う
- 教育実習後、事後指導を受ける
- 教員免許状一括申請説明会に出席(関係書類の提出、免許申請諸費の納入)
- 4年次成績発表(学士の学位を取得)
- 卒業式当日に免許状を受領
卒業後
- 大学院に進学。(中学校教諭専修免許状または高等学校教諭専修免許状は、修士の学位を有するとともに、一種免許状を有し、または、一種免許状を取得するのに必要なすべての単位を修得していることが前提です。)
- 連合教職大学院に進学。
(本学では、京都教育大学教職実践研究科への特別推薦枠があります。→詳しくは、こちら)

