編・転入生の教職課程履修について
他大学、他学部または短期大学部より、本学の3年次に編・転入し、教職課程を履修しようとする方は、各学部教務課において履修指導を受けてください。
教育実習の先修科目を編・転入初年度である3年次に履修する必要があります。特に「教育実践研究I(介護等体験)」の履修については、事前指導との関係もあるので、編・転入後、早急に教職センターまで相談に来てください。
なお、編・転入した方については、原則として、編・転入した学年の入学年度の履修要項に従って履修してください。
1. 各学部3年次に編・転入する方
本学の履修基準によって、他校において既修得した単位を認定することがあります。しかし、本学の履修基準に満たない場合は再履修することになります。
単位認定の申請について
- 出身校にて「学力に関する証明書」を京都府所定様式にて発行すること
- 編・転入する各学部教務課に持参・提出すること
2. 短大から編入する方
短大在学中に修得した教職に関する科目は、本学の履修基準に基づき中学校教諭一種免許状及び高等学校教諭一種免許状取得のための単位として認定されることがあります。
教科に関する科目についても、一部の免許科目において認定されることがあります。
単位認定の申請について
- 出身校にて「学力に関する証明書」を京都府所定様式にて発行すること
- 編・転入する各学部教務課に持参・提出すること

