深草町家キャンパスについて

龍谷大学深草町家キャンパスは、本学が、町家の利活用を通じて、地域社会と連携を図りながら、教育・研究上の成果や学内資源を地域に還元し、地域に開かれた大学として、地域社会と共に発展することを目的としています。

深草町家キャンパスは、京都市が全国初の条例として制定した「京都市伝統的な木造建築物の保存及び活用に関する条例」の適用第1号として保存建築物に登録されています。

フロアガイド

フロアガイド

施設概要


母屋1階(定員30名)
みせ なかのま ざしき だいどころ(事務室)
トイレ 離れ(茶室) 蔵
母屋2階(定員10名)
なかのま おくのま

基礎データ

名称
龍谷大学深草町家キャンパス
所在地
京都市伏見区深草直違橋6丁目303番地
建築年
1861年(文久元年)
規模
木造2階建て 敷地面積519.2㎡
特徴
母屋、離れ、中庭、土蔵で構成される比較的規模の大きな町家で、本町通りに面する厨子2階(中2階)建ての母屋は、出格子(でごうし)、通り庇(とおりひさし)、虫籠窓(むしこまど)、など京町家の特徴を備えている。景観重要建造物指定(平成24年11月)。

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