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学まち連携大学促進事業 地域デビュープログラム「町家deうどん」を開催しました。

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2016年12月22日

留学生と地域住民がうどん作りを通じて交流しました。
親子でうどんづくりに挑戦

12月18日(日)、龍谷大学深草町家キャンパスにて、地域デビュープログラム「町家deうどん」を開催しました。本事業は「学まち連携大学」促進事業の試行的プログラムとして実施するもので、学生がうどんづくりを通して、地域の人たちと交流することで、学生と地域が共に学びあう関係を作ることを目的としています。当日は、地域住民の親子や留学生等16名、学生スタッフ9名が参加し、本格的なうどん打ち体験を通じて交流しました。ほとんどの参加者にとってうどんづくりは初めての経験でしたが、事前に農学部の朝見祐也講師から指導を受けた学生スタッフが、うどんの歴史を伝えるとともに、実技指導を的確に行い、とてもコシのある美味しいうどんが出来上がりました。

参加者からは「本格的な道具でうどん作りができて楽しい」、「普段食べるうどんと全然違う」といった感想が伺えました。また、深草町家キャンパスで開催されるイベントの常連の子どもたちや今日は何が行われているのかと楽しみにしていると覗いてくれる地域の“町家ファン”が徐々に増えてきていることを実感できるイベントでした。今後も、RECでは学生はもちろん地域のみなさんにとっても魅力的な地域連携イベントを展開していきます。

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