仏教史学を専攻し、市川ゼミにてガンダーラのレリーフを研究する吉岡慈文さん。歴史を学ぶ楽しさや、博物館実習「十二月展」の企画・運営の経験についてうかがった。
文学部史学科仏教史学専攻4年生
吉岡慈文さん

僧侶である父の影響で、仏教は私にとってつねに身近な存在でした。一方で……
みらプロとは?
みらいの環境を支える龍谷プロジェクト(略称:みらプロ)は、2009年の春に結成された法学部生14 人による学生有志団体です。
「崖の上のポニョ」の舞台である広島県・鞆の浦(とものうら)の埋立架橋問題をはじめ、東京都国立市、常盤台、銅御殿などの景観問題の調査に取り組んできました。
2010 年1月には、本学370 周年事業の一環として「21 世紀の景観とまちづくりin 京都」と題したシンポジウムを開催。(約300 人を来場)2010 年春には、1 年間の活動が詰まった「京都発・景観まちづくり学生提言」を作成し、国交省、文化庁、東京都をはじめとする、全国47 都道府県に提出を行いました。
現在も景観まちづくりの実現に向けて活動中です!