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『龍谷大学解体新書』とは、龍谷大学関係者の生の声を具現化し、龍谷大学を探求しよう、という企画です。この企画には、(1)キズナノート、(2)キズナノート展示会、(3)龍谷大学解体新書、の3つのステップがありました。
キズナノートは、9月24日から11月20日まで、計600冊、龍谷大学各キャンパスを巡っていました。キズナノートの表紙に書かれているテーマにそって、ひとり1ページ、自分の意見を書き、身近な人に渡していきます。これを繰り返して、1冊のノートを完成させるのです。テーマは25種類ありました。完成したノートは、キャンパス内に設置してある回収BOXで集められました。最終的に、161冊、2597ページのメッセージが集まりました。これらのノートは、深草キャンパスの学生部で保存されています。
集められたキズナノートは、各キャンパスで展示されました。キズナノート展示会は、深草キャンパス2号館1階、瀬田キャンパス交流会館、大宮キャンパス清和館2階で、12月1日から12月23日までに1週間ずつ行われました。
集められたキズナノートをもとに、『龍谷大学解体新書』という本を作りました。この本は、1月8日から2月2日まで各キャンパス学生部、瀬田キャンパス各教務課で無料配布しました。また、本にメッセージが載った方には郵送しました。
この企画を通して、龍谷大学関係者の生の声を少しでも感じていただけたら幸いです。 参加して下さった方々、ありがとうございました。
2010(平成22)年2月1日 龍谷大学解体新書チームメンバー一同
龍谷大学解体新書とは、龍谷大学関係者の生の声を具現化し、龍谷大学を探求しよう、という企画です。龍谷大学には、学生だけではなく、教授や職員、生協で働いている方など、多くの人がいます。こんなにも多くの人の考えを知ることは、普段の生活では難しいことだと思います。しかし、せっかく同じ龍谷大学という団体に所属しているのですから、普段みんなが何を思い、何を考えているのか、知りたいと思いませんか?!そこで、その龍谷大学関係者の考えを知るために、『キズナノート』というものを作りました。そして、より多くの人に龍谷大学関係者の考えを知ってもらうために、キズナノートの展示会をしたり、キズナノートを書籍化したりします。