龍谷大学

地域公共人材総合研究プログラム

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研究を学外へ発信!!

大学コンソーシアム京都主催
「政策系大学・大学院研究交流大会 -京都から発信する都市政策-」

 公共政策を学んだ学部生、院生が社会に向けた情報発信、政策提言を行い、また大学相互の研究交流を目的とする学生主体の研究大会です。地域公共人材総合研究プログラムからも例年参加しており、過去に京都府知事賞や最優秀賞等を受賞しています。

政策系大学・大学院研究交流大会 -京都から発信する都市政策- 写真1政策系大学・大学院研究交流大会 -京都から発信する都市政策- 写真2政策系大学・大学院研究交流大会 -京都から発信する都市政策- 写真3

2009年度 京都府知事賞受賞

渋井満 【法学研究科】

私は音楽家として、10年間活動をしています。これまで音楽家は、官僚や有識者による芸術文化政策に便乗してきたように思います。音楽家自身が当事者として政策を提案したことが、今回の府知事賞の受賞に際して、ひとつの新規性として評価されたと感じます。私は大阪市職員音楽士という自治体職員でもあります。自治体やNPOではたらく人が、当事者として政策を研究し提案できることが、まさにこのプログラムのありがたさなのです。

2009年度 三菱UFJリサーチ&コンサルティング第3回懸賞論文
「私ならこう変える!国と地方の新しいカタチ」で佳作受賞

2009年度 三菱UFJリサーチ&コンサルティング第3回懸賞論文 「私ならこう変える!国と地方の新しいカタチ」で佳作受賞

朝倉健太 【法学研究科】

 私は大学院の研究にあたり地方議会をテーマに選びました。理由は議会が民主主義の原点であり、地方分権の流れが加速するなか、住民の様々な意見を集約する合意形成の機関として、地方議会の活性化が必要であると考えたからです。実際に研究する中、地方議会にはさまざまな問題が内在していることが見えてきました。特に昨今深刻な財政難にあえいでいる中、議会における予算審議・決算審査の問題は重要です。懸賞論文では議会の抱える予算・決算の問題についてまとめ、見事佳作に入選しました。それが修士論文への自信となりました。そして机上で終わるのではなく、議会の現場を見たいと思い、修士論文提出後、茨城市議会へインターンシップにいくことができました。議会の現場では教科書にはない実際を知ることができました。

※支援対象ではございません。

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