龍谷大学

地域公共人材総合研究プログラム

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科目履修(早期履修)制度とは?

 法学部から法学研究科及び政策学研究科への学内推薦者は、4回生からの「科目履修制度」を利用して、履修を開始することができます。そのため、大学院修士課程を1年で修了可能となります。2008年度から始まったこの制度は、これまでに約10人(2014年現在)が活用しています。
※2014年度からは「法学部から法学研究科への進学」「政策学部から政策学研究科への進学」における制度となっています。

どのようなメリットがあるの?

 例えば、多くの学生が履修している大学院のインターンシップは期間を要するほか、修士論文の執筆にも時間を費やすので、大学4回生から大学院の単位を取っておくことで時間的に余裕ができ、自分の研究にじっくりと取り組むことができます。また、社会人が多いプログラムなので、様々な分野のプロが集まっていて、授業や議論を通して地域で活かせる力がつくことが期待できます。

~利用者VOICE~

赤田博幸

大学と大学院の垣根を越えて、
「理論と実践」を体験できます

赤田博幸
2009年度に制度を利用し、
2010年度大学院入学・修了という1年修了を行う。
2011年4月から近畿労働金庫へ就職。

Q1 なぜこの制度を利用しようと思ったのですか?

A1 学部の頃に学んだ「地方自治」の分野に興味をもち、ゼミの先生(富野先生)から早期履修制度の紹介がきっかけで利用しようと思いました。

Q2 実際に利用してみてどのようでしたか?

A2 学部の授業では先生の話を聴く講義形式が中心でしたが、大学院の授業では先生や院生の距離が近いため活発に議論をするゼミナール形式が多く、はじめは戸惑っていましたが、徐々になれてきて多様な意見を聞き、自らの考えを発言することができるようになったと思います。

Q3 大学院に進学を決められた理由について教えてください。

A3 早期履修制度を利用していたので大学院の授業を具体的にイメージができたということと、ゼミでお世話になった先生をはじめ、龍谷大学の先生方に魅力を感じ、そういった環境の中でもっと勉強してみたいと思ったからです。

Q4 この制度を利用してみようと考えている方にメッセージをお願いします。

A4 1年で修士を修了したい方、大学院の進学を考えている方、大学院の授業を体験したい方など多くの方に利用していただきたいです。成長すること間違いなしです。そのためにもまず積極的な行動をお勧めします。

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