龍谷大学

地域公共人材総合研究プログラム

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第13回校友会賞授与式が執り行われました。

2013年5月21日

龍谷大学校友会では、毎年、課外活動などで顕著な成績を上げ、母校発展の気運を盛り上げた学生に対して、その功績を称えて表彰しております。
この取り組みは2000年からスタートし、今年で13回目を迎えます。


今年の校友会賞は、龍谷大学理工学研究科「チーム内田研究室」=代表・辰巳優斗さん、児玉隆平さん、白數竜也さん(いずれも理工学研究科 修士課程)が受賞されました。

「チーム内田研究室」は、2012年12月開催の「第5回テクノルネサンスジャパン 未来の夢コンテスト」において「接着剤+第三の液体~イオン液体を用いた多機能未来型接着剤の提案~」で優秀賞の「九州大学大学院」と優良賞の「大阪大学大学院」を凌いで最優秀賞を受賞されたことが評価されました。

村上 太胤会長から表彰盾と副賞が授与され、これから社会に出て行く3名に今後ますますの活躍を校友会も応援しているとのお祝いの言葉が贈られました。

それを受け「チーム内田研究室」代表の辰巳さんからは「スリーボンド賞最優秀賞を受賞し、さらに龍谷大学の校友会賞をいただきました。本当にありがとうございます。龍谷大学は日本最古の歴史を誇る大学ですが、理工学部の歴史は浅く、歴史的にも社会的にも認知度がそれほど高くありません。こうした賞をきっかけに、さらに龍谷大学と理工学部の発展に寄与していきたいと思っています。」との謝辞が述べられました。


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