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地域公共人材総合研究プログラム

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開催報告(12/7)大学院NPO・地方行政研究コース10周年記念シンポジウム「地域公共人材の挑戦-枠を超え、今を越える-」

2013年12月9日

パネルディスカッションの様子
講演:堀孝弘氏
講演:逢坂誠二氏

12月7日(土)、大学院NPO・地方行政研究コース10周年記念シンポジウム「地域公共人材の挑戦-枠を超え、今を越える-」が本学深草学舎にて開催され、地域連携協定先、本コースOB・OG、一般の来場者の方、学生・本学教職員を含む約80名の聴講者が来場しました。

当日は、深尾昌峰准教授の司会のもと、茨木市議会議員・2012年度本コース修了生の小林美智子氏、株式会社アグティ代表取締役の齊藤徹氏、明石市人事課係長の中原一憲氏、NPO法人京都コリアン生活センターエルファ事務局長の南珣賢氏にご登壇いただき、パネルディスカッションが行われました。

引き続き、土山希美枝准教授の司会のもと、生駒市環境経済部次長・2010年度本コース修了生の堀孝弘氏、続いて、前衆議院議員・元ニセコ町長・本学政策学部客員教授の逢坂誠二氏からご講演いただきました。
パネリスト・講演者、それぞれが持つ「現場」からの事例を交えながらお話いただき意見交換する中で、様々な枠を超え相互連携によって課題解決の道を開くことのできる人材の重要性に気づかされ、「地域公共人材」について改めて考える機会となりました。

講演会終了後は、会場を移し、レセプションが開催されました。当日の講師の方、OB・OG、在学生、教職員が参加し、異なる世代、異なる業種の方々が交流し、まさにセクターを越えた有意義なレセプションとなりました。

本コースは10周年を迎え、これまで培った様々な機関との連携、輩出してきた人材、積み上げてきた教育プログラムを礎に、これからも「地域公共人材」の養成を目標に掲げ、更なる歩みを始めます。

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