先駆事例合同調査・シンポジウム
院生と教員による先駆事例合同調査
大学院生の自主活動として、夏・春に連携協定先での研修を主とする合宿、2月上旬に自主企画シンポジウムを実施しています。
夏合宿は社会人院生を中心に企画し、教員・修了生も参加し、現役生の職場訪問なども盛り込みながら意見交換をしています。春合宿では、修了年次生の論文発表会に現役生・入学予定者も参加し、研究交流の機会となっています。
先駆事例合同調査
- 2010年度 夏合宿:神戸市長田区
(特活)たかとりコミュニティセンターを視察し、阪神・淡路大震災の際、カトリック教会内にできたボランティアの救援基地から,現在の「たかとりコミュニティセンター」が誕生するまで等の話を伺いました。
- 2009年度 夏合宿:京都府城陽市 春合宿:ならまち
- 2009年度夏合宿:京都府城陽市でのフィールドワーク
- 2008年度夏合宿:滋賀県近江八幡市でのフィールドワーク、春合宿:修士論文発表会

- マルチメディアセンターでの調査

- YHに宿泊

- 小舟木エコ村でのフィールドワーク
- 2007年度夏合宿:滋賀県東近江市、春合宿:奈良周辺でのフィールドワーク

- 小舟木エコ村を訪問

- 永源寺でそば打ち体験

- 永源寺でそば打ち体験
自主シンポジウム
大学院生自主シンポジウムは、毎年2月~3月に修了年次生が全員で企画・運営をしています。
- 2010年度 『起業で社会・地域をつなぐ~地域公共人材のネクストステージ~』
“起業”を切り口に、地域公共人材が社会や地域でどのように活躍できるのか、実際に起業を経験された田村太郎氏((特活)edge代表理事・本コース1期生)、●、●をゲストでお招きして開催しました。
- 2009年度『地域社会の未来を拓くフロンティアたち ~地域公共人材と職能~』
白石教授から「なぜ、いま地域公共人材なのか」と題した講演を行い、NPO・地方行政研究コースの意義と、セクターの壁を越えて地域の課題解決に取り組む人材の重要性が話されました。後半のシンポジウムでは現役の院生らが壇上に上がり、「地域公共人材と職能」をテーマに自己の経験と照らし合わせながら、地域公共人材とは何かを探りました。
- 2008年度「地域デモクラシーと議会改革 ~分権時代の自治体議会を考える~」
→ 報告はこちら - 2007年度「大学院教育が目指す地域公共人材育成への挑戦~今、社会が求める「地域公共人材」とは 一緒に考えてみませんか~」














