龍谷大学
top page general information general information サイトマップ

search 
龍谷大学の概要 入学案内 就職情報 教育活動(学部・大学院) 研究活動 社会連携 生涯学習 国際交流 各種組織・部署
TOP > 教育活動(学部・大学院) > 文学部 > 史学科国史学専攻
文学部史学科国史学専攻

歴史を通して現代社会の諸問題に対する鋭い眼を養う。

 国史学専攻のカリキュラムは、ゼミナール(演習)、講読、特殊講義、実習等によって編成されています。なかでも少人数制に徹したゼミナールはディスカッションを重視し、1年生から4年生まで4年間一貫して開講しています。ゼミナールでは各自が問題意識に即したテーマを追求していきます。
 1・2年生では各時代・分野の教授陣が担当し、歴史学の研究手法や歴史認識についての問題点を学びます。3年生以下では、古代、中世、近世、近・現代、考古学に分かれて研究を進め、最終的には卒業論文作成に向けた学習をおこないます。
 また講義では、多くの文献を読んで読解力を培うと同時に、その文献の記述が正しいか否かの史料批判をおこないながら歴史像を学びます。特殊講義はたいへん多彩な講義を開講しており、各分野における最新の研究成果を学ぶことができます。

経営学部のホームページへ

カリキュラム


必修専攻科目
国史学基礎演習I(1年生)
国史学基礎演習II(2年生)
国史学演習I(3年生)
卒業論文(国史学演習II含む)(4年生)

主な専攻科目
■国史概説I・II
国史概説Iでは、平安時代後期から南北朝時代にいたる政治史を中核に、法政・社会・文化史などを総合的に学びます。IIでは鐵豊政権期から幕末期にいたる近世史について多角的に学びます。

■国史学講読
仏教の受容による民俗宗教社会の変容に着目し、仏教が普遍的なものへと深められていく過程を『古事記』『日本書紀』『風土記』『霊異記』などを通して追求します。

■特殊講義「奈良朝佛教美術史料の研究」
法隆寺の資材帳の記載事項と遺品とを比較して古代の文物を研究します。

■特殊講義「日本古墳文化の研究」
古墳時代の初期から終末期までの古墳の外部施設、内部施設、副葬品と、古墳築造の歴史的背景について考察します。
  ■特殊講義「平安時代の国家・都市と暴力」
平安京の暴力の多様な形態を分析します。嘲笑や威嚇、悪口(言葉の暴力)、闘乱・刃傷、さらに合戦を取り上げて検討します。

■特殊講義「日本近世宗教史における救済とその論理」
寺檀制に規定され、いずれかの仏教教団の檀家に組み入れられて統制を受けた近世社会に生きた民衆が、どのような信仰に支えられて現実世界を生きぬこうとしたかを考察します。

■特殊講義「近代日本政治宗教史−天皇制支配の基礎−」
近代日本の政治と宗教の相互規定を追跡し、天皇制支配の基盤としての宗教性を考えます。
(2001年度)

各学科紹介
真宗学科
仏教学科
哲学科 哲学専攻
    教育学専攻
史学科 国史学専攻
    東洋史専攻
    仏教史学専攻
日本語日本文学科
英語英米文学科
自由選択コース
個人情報保護について アクセス・キャンパスマップ 採用情報 このサイトについて 更新履歴 お問い合わせ先
龍谷大学(本部)〒612-8577 京都市伏見区深草塚本町 67
TEL 075-642-1111 FAX 075-642-8867
E-mail:
webmaster@ad.ryukoku.ac.jp
Copyright(C) 1996- Ryukoku University All Rights Reserved