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【深草図書館】京都女子大学図書活スタッフと本学ライブラリーサポーターとの交流会がおこなわれました。

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2015年7月2日

 7月1日、京都女子大学図書活スタッフ10名と図書館職員2名の方が、本学の深草図書館に来館されました。本学の深草図書館は、和顔館の竣工に伴い今年の4月に新しくなりましたが、京都女子大学でも現在、新図書館の建築工事が進められているようです。 

 京都女子大学図書活スタッフの活動は、学生による図書館サポーター活動の先駆的事例として広く知られています。本学のライブラリーサポーターも、昨年10月に同大学図書館を訪問し、図書活スタッフとの交流を経てたくさんのことを学ばせていただきました(交流の詳細は、『Libれぽ』Vol.3に紹介されています。図書館ホームページにもpdf版が掲載されていますのでご覧ください)。

 当日は、図書活スタッフ10名を二つの班に分け、ライブラリーサポーター8名が4名ずつに分かれて案内役を担当し、館内見学を約40分間にわたり実施しました。その後、全員が揃って2階のグループワークルームで、意見交換を約30分間おこないました。図書活スタッフもライブラリーサポーターも、図書館内で展開するボランティア活動という共通点があり、お互いの活動について活発な意見交換がなされました。


 <図書活スタッフからの感想の抜粋>
・入退館口が三箇所(B1F、1F、2F)あり、利用者に配慮されている。
・閲覧スペースが、個人用・グループ用と分けられており充実している。
・学習のために自由に話し会える空間(ナレッジコモンズ)が理想的である。
・照明や什器がフロア毎に工夫されている。
・ライブラリーサポーターが主体となった企画に感心した。 など

 現在、多くの大学図書館で、学生による図書館ボランティア活動が盛んになっています。図書館を利用する主体である学生が、自分たちのためのよりよい図書館創りを実現するために、様々な取り組みがなされています。本学のライブラリーサポーター活動は、昨年度から実質的な活動を開始してきました。特に今年度は、新深草図書館の開館と同時にナレッジコモンズが設置され、ライブラリーサポーターの活躍が大いに期待されています。また9月中旬には、瀬田図書館にもナレッジコモンズが開設され、瀬田図書館での活動も視野に入れる必要があります。


 
図書館では、ライブラリーサポーターの新規登録者を現在募集中です。
ライブラリーサポーターの活動に関心のある方は下記までご連絡ください。

 biblio@ad.ryukoku.ac.jp 

以上


深草図書館

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