龍谷大学
top page general information general information サイトマップ

search 
龍谷大学の概要 入学案内 就職情報 教育活動(学部・大学院) 研究活動 社会連携 生涯学習 国際交流 各種組織・部署

昔の学食

「瀬田学舎開学時の食堂の思い出」

学術情報センター事務部 課長 三谷 好隆

月日が経つのも早いもので、瀬田学舎も開学して既に18年となりました。当時、瀬田学舎の施設管理を所管していた私の記憶もほとんど薄れつつある中で、筆を執ることにしました。

周囲は緑に恵まれたすばらしい教育環境(当時の学生さんは「緑の牢獄」と命名)の中で、学生の福利厚生施設も充実しなければならないと、理工・社会の2学部の収容定員と教職員を合わせて約3,000名規模を想定した厚生棟(後に青雲館)が開学時に竣工しました。当時の学部定員からすれば、食堂の座席数も回転率から見て、十分であると考えられていました。

開学時から出店協力をしてくれるものと考えていた龍大生協の出店が不可能となり、学外の5社によるコンペにより、「ウオクニ」が請け負うこととなりました。社員食堂の経験は豊富でしたが、大学食堂への営業実績が少ないため、味の濃淡、量の多少、見栄えの良し悪し、料金体系等々、業者と一緒に他大学を巡り、学生の皆さんの嗜好に合うよう奮闘した思い出が蘇ってきます。現在は学部・学科数も増え、夜間はナイタ−設備のもとで体育会系のクラブ活動も活発に展開され、さらには吹奏楽部の奏でる練習風景など、当時とは想像もつかないほど、昼夜を問わず賑やかなキャンパスとなりました。青雲館の向かいには、青志館ができ、それを包み込む形でテント屋根付き広場も出来上がりました。昼休みにはそのステ−ジで色々なライブなどの音楽鑑賞が楽しめる学生の憩いのゾ−ンとなっています。

現在の瀬田学舎の環境は、瀬田開学後間もない頃の卒業生の皆さんにとっては、本当にうらやましい限りだと思います。しかし、瀬田学舎のカラ−を作り上げたのは、紛れもなくあなた達ではなかったでしょうか。開学時から比べると建物数も飛躍的に増え、今や建築スペ−スすらない状況で、まさに隔世の感があります。

大きく育った瀬田学舎を一度訪れてください。そして図書館も大いに活用してください。

ホームカミング・デー限定 1980年代の懐かしのメニュー復刻!!

11月5日(日)1日だけの限定で、生協食堂で1980年代に提供していた懐かしのメニューを復刻して提供しました。

売れ行きは好調で、卒業生、学生、学生保護者の方など多くの方が懐かしい味、また今の学生にとっては新鮮な味を堪能しました。

ここでは、龍谷大学生協の豊福龍馬店長に復刻メニューの思い出・解説をしていただきます。

クジラカツ定食(クジラカツ・ご飯・みそ汁) 復刻価格 税込294円

昔の思い出
昔の学食は、今のようにビーフカツなどのメニューは価格が高いために提供することが困難な時代で、当時ではビーフカツはクジラカツの事を意味していました。
一店舗で300食の利用があり、パン粉付けにアルバイトさんを雇用していました。
クジラを使った人気メニュー
クジラを使ったメニューは数多くあり、人気ナンバー2はクジラを片栗粉で揚げて甘酢をかけたメニュー、人気ナンバー3はクジラの南蛮漬けでした。
クジラ料理の仕込み
クジラには舌平目のように特殊な香りがあるため、カットして牛乳につけ込み。香りを取り除いて調理していました。

手作りハンバーグ定食(ハンバーグ・ご飯・みそ汁) 復刻価格 税込294円

昔の思い出
昔の定番メニューといえば、海老フライ・ハンバーグ料理がお店の定番メニューで、現在ではササミチーズフライ、チキン南蛮など鶏肉を使ったメニューが人気メニューで、ハンバーグの利用は毎年減少しています。
一店舗で300食の利用があり、パン粉付けにアルバイトさんを雇用していました。
ハンバーグ調理方法
今回のハンバーグは昔のレシピをもとに調理し、シンプルでミンチのおいしさを生かした調理方法です。}
昔も焼き方はフライパンで焼き色を付け、ガスオーブンにて加熱していました。今回もなるべく昔に近い調理方法で焼き上げています。

↑このページのトップへ戻る

個人情報保護について アクセス・キャンパスマップ 採用情報 このサイトについて 更新履歴 お問い合わせ先
龍谷大学(本部)〒612-8577 京都市伏見区深草塚本町 67
TEL 075-642-1111 FAX 075-642-8867
E-mail:
webmaster@ad.ryukoku.ac.jp
Copyright(C) 1996- Ryukoku University All Rights Reserved