龍谷大学
top page general information general information サイトマップ

search 
龍谷大学の概要 入学案内 就職情報 教育活動(学部・大学院) 研究活動 社会連携 生涯学習 国際交流 各種組織・部署
TOP > 龍谷大学校友メールマガジン「倶楽部りゅうこく通信」 > TOPICS紹介 > りゅうこくグルメシリーズ 第2弾大宮キャンパス編

りゅうこくグルメシリーズ 第2弾大宮キャンパス編

 1  2  

学生の声を反映したり、食堂スタッフの創意工夫で、メニューは日々進化中!
2品目はお惣菜バーからとったお惣菜の数々(1g=1.5円)。

 ・かぼちゃのそぼろあん
 ・さつまいもの唐揚げ
 ・ほうれん草のおひたし
 ・白菜ときゅうりのサラダ
 ・山菜の和え物
 ・金時豆
 ・おくらの煮物
 ・ほうれん草の五穀和え
 ・鶏肉のレバー煮

家庭の味を、ちょっとずつ好きなだけ楽しめる“お惣菜バー”は、今から18年前、関西の大学で初めて、ここ大宮の食堂に導入されたそう。
以来、学生の好みや、食堂スタッフの家庭の味等もミックスされて、 現在では、和風から中華ベース、イタリアンまで、幅広いラインナップが揃っています。
同じお惣菜でも、作る人によって味を変えていたりして、そこがまた好評だそうです。
確かに、家庭で食べるようなあったかい味がします。

現在のお惣菜バーのメニュー、とっても多彩。 1日30品目も軽くクリアできそう! 特に女子学生の健康志向を反映して、“ほうれん草の五穀和え”は、人気の一品。

店長と食堂スタッフのコダワリと、きめ細やかな配慮が感じられるメニューの数々。

3品目の龍ちゃんラーメン醤油味・大宮風(315円)も、学生に人気の定番メニュー。
店長お勧めの一品で、長時間煮込んだとりがらスープをベースに大宮・深草・瀬田キャンパスで、それぞれ味を変えているというコダワリぶり。

大宮は、利用学生に女性が多く、深草・瀬田に比べて年齢層高め(といっても2,3歳ですが・・・)なので、あっさり和風のいりこだしベース。とても上品な味に仕上がっています。
ちなみに、深草はもう少し濃いめで、瀬田が一番コッテリした味付けだそうです。

食べるのに一生懸命な二人。
お腹空いていたんですね。

4品目はラーメンと並んで人気のあるカツ丼(399円)に。カツはカリッとしたのがいい派と、出汁がしみ込んだものがいい派と好みが分かれるところで、大宮食堂は学生の好みに併せて、カツをタマゴと出汁でじっくり煮込むタイプにしているとか。
なるほど、味がしっかりとしみこんでいて、とても美味しいです。

「他のキャンパスに比べて、小規模な分、学生とスタッフとの距離が近く、生の声に触れる機会が多いのが、大宮の学食の良いところ」と語る大宮食堂の吉井店長。

その言葉どおり、学生の声に耳を傾けて、さまざまな工夫を実践されていることが、今回の取材で、実感できました。
ウワサどおり、アットホームで雰囲気のとてもよい学食でした。


完食後のグルメレポーターお二人の感想。

国際文化学部1年生 柳川亜矢さん
今日はたくさんおいしいもの食べさせていただいて本当にありがとうございましたッ
まず初めに驚いたのは、ラーメンの味がキャンパスごとに変えてあるという点です。それぞれのキャンパスに合った味付けをしていると聞いて本当にびっくりです。今日の大宮ラーメンの味を忘れずに今度瀬田と深草のラーメンと食べ比べてみたいと思います。その他にも創作料理が多いことに驚きました。定番の学食メニューだけではなく、健康や美容も考えてある料理も多く、食生活が偏りがちになってしまう学生には嬉しい料理がたくさんあって、食堂の方たちの学生や食べてもらう人に対する熱い思いを感じました。

国際文化学部1回生 竹中 文恵さん
今日グルメリポーターをしてみて驚いたのは、龍大の3つの学舎でラーメンの味がそれぞれ違う所です。各学舎の特色に応じて工夫されていたのに、生協食堂の方々の熱意を感じました。ラーメンすごく美味しかったです。ごちそうさまでした!

取材を終えて、大宮キャンパスの学食が“アットホーム”なのは、他のキャンパスよりも規模が小さい分、学生と食堂スタッフの距離が近くて、まるで自分の家でご飯を食べているような、そんな気持ちになる、温かさを感じられるからなのかな、と思いました。

大宮キャンパス周辺、グルメスポット!
大宮キャンパスのすぐ側にある、和菓子屋“ふたばの豆餅”は、大宮の学生(特に女子)ならば、1度は食べたことがあるはず!
あんなにたくさん学食で食べたばかりなのに、“甘いものは別腹”ということで、しっかりデザートにいただきました。
秋限定の“くり餅”も、オススメです。

個人情報保護について アクセス・キャンパスマップ 採用情報 このサイトについて 更新履歴 お問い合わせ先
龍谷大学(本部)〒612-8577 京都市伏見区深草塚本町 67
TEL 075-642-1111 FAX 075-642-8867
E-mail:
webmaster@ad.ryukoku.ac.jp
Copyright(C) 1996- Ryukoku University All Rights Reserved