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2006年倶楽部りゅうこく通信を振りかえる

企画の詳細

グランプリ

探訪記(突撃REPORT「バトン・チア・SPIRITS」体験記など)

企画の趣旨

メルマガの発刊間もない頃、編集部のミーティングで「カフェ樹林」の記事を検討している時の編集部員の一言「実際にカフェで食べてみて、感想などを載せたらおもしろいネ☆」がきっかけとなって生まれた企画です。

現場に足を運んで、食べたり、見聞きしたり、時にはサークルの練習を体験してみたり、そうやって集めた情報に、編集部員の主観と撮影した写真をたっぷりと詰め込んで、卒業生の皆さんが自分で探訪した気分になれるような内容を目指しています。また、気軽に読んでいただけるように、文はやわらかく、コーナー自体もほんわかとした雰囲気にしています。

制作秘話

この企画、さらっと作っているようで、実は意外に手間暇をかけています。例えば写真。よりよいスポットから撮りたいために、キャンパス内の教室という教室を巡り歩いたり、垂直のはしごを上って屋上に行ってみたり、はたまたトイレや倉庫の窓から撮ったこともありました。はたから見れば、かなりの不審人物だったと思います。

また、やわらかい文体ながらも、記事内容や正確性には気を使っています。図書館で文献を調べたり、和讃について宗教部の人に教えてもらったり、設計士さんに建物の特徴を尋ねたりもしました。

そして、数々ある探訪記シリーズの中でも、編集部員がプライド(?!)をかけて挑戦した突撃REPORT「バトン・チア・SPIRITS」体験記は、学友会体育局本部バトン・チア・SPIRITSのメンバーの全面協力を得て成功した企画で、メルマガのトピックスの中で最も多くのアクセスがありました。アクセス件数が多かった理由は、卒業生の皆さんが彼女たちの若々しさや華やかさを期待しておられたのか、編集部員のずっこけ振りを期待しておられたのか分かりませんが、結果的に両方を満たすことができた企画になりました。続・体験記もどうぞご期待ください。

今後の展開

これからも新たなスポットが誕生すればすぐ探訪しますが、既にあるスポットでも卒業生の皆さんがまだ見たことがないところはたくさんあると思います。例えば「東京オフィス」「REC東大阪オフィス」「瀬田ドーム」、瀬田学舎に隣接する里山「龍谷の森」などはご存じですか?

こういったスポットの探訪や、「バトン・チア・SPIRITS」のような体験記もの(例えば「プレゼン龍」体験記)、龍大周辺の懐かしの定食屋さんは今?なども面白いのでは、と編集部では話しています。

ここを探訪してほしい、という希望がありましたら編集部にぜひご意見ください。

準グランプリ

Back to the 19XX!!

企画の趣旨

長い歴史と伝統をもつ龍谷大学。このことをメールマガジンの制作を通して発信するにはどうすればよいか、そしてその歴史の中で学生生活を過ごした皆さまと、その時間を共有するにはどうしたらよいか、そんな編集部の思いからこの企画が生まれました。

ただ、龍谷大学の歴史は間もなく370年。振り返るには余りあるほどの時間です。そこで、卒業生の皆さまの多くが学生時代を過ごされた時代、370年の時の流れからすると比較的“身近な昔”にスポットをあて、学生時代を思い出してもらえる機会になればと考え、企画会議での勢いにも乗り、ほとんど手探り(今もですが)の状態で制作が始まりました。

制作秘話

制作にあたっては、まず大まかな年代を決め、その時代に大学でどんなことがあったのか情報収集を始めます。広報「龍谷」やYear Book、龍谷大学三百五十年史など、当時のことがわかる資料に目を通すのですが、ここでの悩みは、どうしてもそれらの資料に見入ってしまい、ついつい時間を取られてしまうことです。

取り上げる「ネタ」を探さなければならないのに、ついつい横道にそれたり、直接関係ないページまで読み込んでしまったりしてしまい、本題に至るには随分時間を使ってしまいます。掲載されている大学の風景や学生、教員の記事や写真が、いまの大学の風景を知る編集部スタッフからすると、ある種新鮮に感じるのが不思議です。

今後の展開

第1回が「1979年」を取り上げ、第2回は「1984年」、そして次号配信予定の第3回は「1991年」を取り上げようと考えています。これで70年代、80年代、90年代の三つの世代を取り上げたわけですが、さて、その次は何年にしようかと、また昔の資料を見ながら横道にそれるのが楽しみでもあります。

話題になったで賞

一期一会

企画の趣旨

倶楽部りゅうこく通信は、主な対象を卒業生としているため、その卒業生の皆さまが、懐かしく学生時代を振り返っていただくのに、最も相応しいと思われるのが当企画です。

ここでは、7学部1短大の先生が交代で毎月登場し、印象に残る卒業生の皆さまについての、思い出を述べていただいています。

学生指導で苦労した話、反目し合うこともあったけれど、今では親友になっている話、今でも交流が続く卒業生との絆など、学生時代に接していた先生とは、少し印象が異なる意外な一面を発見し、先生と皆さまとの人と人の交流を深めてもらえればと思います。

制作秘話

先生と卒業生の皆さまの太い絆や信頼関係があってのことなのですが、先生からいただいた原稿内容の辛辣ぶりに、ハラハラドキドキしながら、原稿の修正をお願いすることも多々あります。

(編集)「先生、この表現ははちょっと、まずいのではないですか?」
(先生)「なにが?こういう仲だったから、いいじゃないか」
(編集)「しかし、初めて拝見する卒業生の方は、ビックリしますよ」
(先生)「じゃぁ、書かない」
(編集)「そこを何とか・・・、お願いします_(._.)_ 」
(先生)「・・・・・・」
(結果)「事務局で勝手に原稿の表現を和らげました・・・(^^ゞ 」

今後の展開

本号で、創刊号の学長挨拶に始まり、二人の副学長を経て、7学部1短大の先生方から全ての原稿を頂きました。

新年号となる、次号から第二巡目に入ります。

皆さまが学生時代にお世話になった先生方もそのうち登場すると思いますので、乞うご期待!

また、退官なされた先生にも一筆いただくなど、「一期一会」企画の更なる充実展開を検討しています!

全国で活躍する卒業生

企画の趣旨

卒業生の皆さまのご活躍の様子を伺うことほど、心強いことはありません! 現在のお仕事の様子等について、卒業生の皆さまからメッセージ頂戴し、ご活躍の様子をお伝えできればと考え、企画しました。 また、本学での思い出等も交えてお話いただくことで、同期の皆さまには懐かしい学生時代を思い出していただくきっかけになればと思います。

制作秘話

同回生や、恩師・職員との”縁”を通じて、 「こんなに頑張っている卒業生がいるよ」という情報をいただき、執筆のご依頼をさせていただいております。 メールやお電話でのやりとりのみ、という場合が大半ですが、ちょっとした会話からも卒業生のお人柄が伺えて、 次はどんな卒業生とご縁ができるのかと編集部スタッフ一同、毎回楽しみにしております。

今後の展開

このような”縁”をさらに広げていけるような、 そんなキッカケを提供できる場に、このメールマガジンがなればと思います。

課外活動関連情報

企画の趣旨

大学生が勉学に励むことはもちろんですが、汗を流して課外活動に真剣に取り組む様子を卒業生の皆さんにお伝えしたい!皆さんに母校やご自身の大学生活を懐かしんでいただきたい!一緒に学生を応援していただきたい!という思いで、数々の課外活動関連情報をお伝えしています。

これからも継続して課外活動関連情報を皆さまにお伝えし、学生が取り組む課外活動を応援していただくことで、大学を一緒に盛り上げていただきたいと思います。

制作秘話

定期配信では、時間的な余裕をもって原稿作成を行うことができますが、時間がなく焦り気味で作らなければいけなかったのは、何といってもVol.3 【 臨時増刊号〜いざ、神宮の森へ!〜 】(2006年5月18日発行)でした。硬式野球部関係者等・部員、学友会体育局本部龍魂編集室からのコメントを収集し、硬式野球部マネージャーと応援バスの調整をする等、時間の制約を受けながらも、少しでも多くの情報を卒業生の皆さまにお伝えしたい思いで頑張りました。

今後の展開

メルマガでお伝えする課外活動関連情報の多くは、「龍谷大学キャンパスライフホームページ(学生部作成)」がもとになっています。このページは、課外活動や学生生活サポートの情報を主に取り扱っていて、課外活動の情報は基本的には各サークルからの自主的な情報提供がもとになっています。まさに学生が主役となって作り上げているホームページです!これからも学生と共に多くの方に興味を持っていただける内容にするため、龍谷大学キャンパスライフホームページの一層の充実を目指したいと思います。

これからの展開に期待したいで賞

りゅうこくグルメ 龍谷大学食堂事情

企画の趣旨

”給食や学食でこんなもの食べた”という話題は、同窓会等でも よく話題に上るものではないか、ということで、学生生活とは気っても切れない学食にスポットを当てた企画を立ち上げました。

制作秘話

身近な食べものを扱う企画なので、「楽しくて親しみやすい雰囲気にしたい」と いうことで、コックさんのキャラクターを作ることに。 制作に約3ヶ月を費やし、かろうじて龍に見えなくもないような、ぽっちゃり体系の可愛い「龍コック(りゅうこっく)」が誕生しました。

今後の展開

制作段階でボツになったキャラクターも、勿体ない精神で登場させる予定です。 新キャラクターや学生レポーターとともに、さらに賑やかに、美味しく楽しく、ますます充実する”学食の今”をお伝えしていきます。 また、キャンパス近隣のグルメスポット等も突撃レポートできれば、と考えています。

注目されたで賞

龍谷道場

企画の趣旨

龍谷大学にまつわる、”知っているようで知らない” ”龍大関係者しか知り得ない”ようなトリビア的豆知識を集めて、卒業生の皆さまに、「あぁそういえば、そんなものもあったよね」 「へぇ〜あれには、そういう謂れがあったのか」と、懐かしく本学を思い出していただけるようなコーナーになればと、企画しました。

制作秘話

卒業生の皆さまに、卒業後もさらにさらに”龍谷通”度を上げ続けていただきたい、 という企画趣旨からイメージして、コーナータイトルは、レベルを上げる=修行の場=・・・で、『龍谷道場』に。 道場ならば師範も必要ということで、イメージキャラクター龍 龍龍(りゅう ロンロン)まで登場させました。 記事を担当する編集部スタッフ自身、「え、コレってそんなスゴイものだったんですか!」などと、驚くこともしょっちゅうです。

今後の展開

現在、『龍谷道場』の情報源は、学生や本学の生き字引のような先生や 職員がメインですが、卒業生の皆さまからも情報を提供いただけるような、双方向のコーナーになればと考えています。 「こんなこと、私しか知らないハズ」と思われるような”通”な情報をお持ちの方は、ぜひ編集部宛にお知らせください!

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