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探訪記第10弾 突撃REPORT「卓球部」体験記!!

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探訪記シリーズ第4弾で、倶楽部りゅうこく通信編集部が突撃した「バトン・チア・SPIRITS」に引き続き、今回はグローバルに活躍する卓球部に一日体験をお願いし、練習に参加させてもらいました。

龍谷大学卓球部について

1912(大正1)年創部、部員数27名の卓球部は、現在、龍谷大学の強化サークルとして認定され、課外活動の活性化、技術向上化の先頭に立って活躍しています。 2006年度は関西学生卓球新人大会で女子が団体2位に、関西学生卓球選手権大会では男子個人でベスト4進出を果たしました。

また、試合だけでなく、大学コンソーシアム京都との共催で、地域の方に対して卓球教室を開催するなど、積極的な社会貢献事業も展開しています。

今春には、中国遠征(中国遼寧省錦州市)を行い、技術レベルの向上のみならず、日中友好の一コマとして現地の新聞に掲載され、後日、中国のテレビ番組でも報道されました。

【関連リンク】
→ キャンパスライフ:卓球部
→ 龍谷大学卓球部HP

卓球部員との集合写真

いざ!!突撃

7月某日雨降り、いよいよ突撃体験。
突撃部隊は総勢6名ですが、構成のほどは、高校時代卓球部員が1名、プレメタボ世代が若干名、卓球は温泉レベルが若干名…とエース1名を欠いてはなんとも覚束ないメンバーです。

監督にご挨拶

さっそく活動場所である深草学舎体育館第5トレーニング室へ伺うと、王監督がいらっしゃいました。
1992年度に本学卓球部監督に就任された王会元監督は、卓球の元世界チャンピオンという経歴の持ち主です。1988〜1992年の間の本学経営学部への留学を経て、卓球部の監督として日々、学生の指導をされています。

監督、今日はよろしくお願いします!!

「今日は卓球を楽しんで下さい。昼休みに練習をされるのであれば、声をかけて下さいね。1日30分でも毎日続ければかなりの成果になりますよ。」
さすがは世界チャンピオン。やさしいお言葉のようですが、奥が深い。継続は力なりですね。

まずは相棒のメンテナンス

部員のみなさんが一斉にラケットのラバーをベリベリはがします。驚く突撃隊をよそにラケットは「おしゃもじの親分」になりました。

「あのぅ、何をされているんですか??」

「ラバーを外して接着剤を塗っています。この下準備を行えば、球がよく飛ぶんです!!練習前には必ず貼り直しているんですよ。今日は湿度が高いので、乾きが鈍いです。」

接着剤の塗装の工程で天気や湿度を判断…日々の積み重ねを経て分かる職人の目!!

いよいよラケットを手に!!

皆さんは最後に卓球のラケットを握ったのは何年前でしょうか。
高校時代の体育の時間を思い出します。
本学での「スポーツ技術学」に卓球はあっただろうか…。懐かしさが溢れてきます。

二人羽折卓球

気分は世界チャンピオン

対面の卓球部員さんがサーブされます。
なんとか返せたものの、球はネットをかすったり、バウンドせずに遠くへ飛んでしまいます。
見かねた王監督が後にまわり、腕をサポート。すると…。
なんということでしょう。
四方八方にふらふらと飛んでいた球は水を得た魚のようにいきいきと直線的なスマッシュに早変わりです。自身の腕からこんな速球が返せるとは!! 面白いようにスマッシュが決まり、満面の笑み。
王監督との二人羽折卓球でチャンピオン体験です。本当に球が速い。

編集部エースと王監督

この音をお聞かせしたい

やっぱりラリーは燃えるのです

おぼつかないメンバーを尻目に編集部エースはマイラケットを持参です。
編集部員を相手に簡単なラリーで腕を慣らし、王監督に挑みます。
さすが編集部エース、王監督に鋭い球を返します。これぞ卓球!!

エースのいつになく真剣な表情、神妙な面持ちで息をのみ見守る編集部メンバー、そして王監督は…余裕の笑顔です。

エース:私の球がどこに飛んでいっても、王監督の球は常に一定で、定規ではかったように同じ場所に球を返されます。完全に自爆してしまいました…。

なるほど、王監督はやはり凄いです。
ちなみにエースいわく、卓球部生は全員、球のスピードが尋常ではなく、球をはじくラケットの音からして全然違うとのこと。
卓球部のレベルの高さを一同再認識しました。

球掬い中

こんなところに卓球の醍醐味が!!

床の隅に虫取り網が置かれています。しかもかなりの数です。
虫取り網の用途を卓球部員さんに尋ねてみると、これは球拾い用の網だと教えていただきました。

さっそく虫取り網で球を拾ってみると、やみつきです。
床に落ちる前の球を拾う優越感、網を床に沿わせ掬い取るように拾い上げる喜び…本日の体験で数名は、ラリーや練習よりも、完全に「球拾い」改め「球掬い」のとりことなっておりました。

ありがとうございました。
最後に女子リーダーの瀬島 彩華さん(国際文化学部4回生)にお話を伺いました。

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