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龍谷大学

挑戦~from.Ryukoku~ Vol.66 中林 紀子さん

Introduction

今回は中野製薬に勤務している中林紀子さん(文学部2016年3月卒業・姫路高等学校出身)に学生時代のお話や就職活動、美容メーカーに勤務中の今の生活について話をお伺いしました。

―なぜ中野製薬に就職されたのですか

就職活動をしていく中でいくつか内定を頂いたものの、その会社で働くイメージができませんでした。そんな中、中野製薬は堅すぎず、柔らかい雰囲気の会社であるという印象を受け、自分から色んなことにチャレンジしていきたい私にぴったりだと思いました。

―中野製薬の魅力を教えてください

ON/OFFがしっかりできる会社でメリハリがあります。会社から「何をすればもっと良くなるか」を常に提案され、自分たちで会社をもっと良くしようという向上心があるのでとても働きやすいです。コミュニケーションを大事にしていて、自分から新しいことにチャレンジできるし、その意思表示をすることができる会社です。

―働いていてやりがいを感じる瞬間はどんな時ですか

私の業務は営業のサポートです。主に電話対応だったり発注をしたりして営業の人の事務処理をサポートしています。サポートをする中で相手から「ありがとう」「いつも助かります」と言われることが嬉しいです。そのサポートを維持しつつ、時間内に業務をしっかり終わらせることにもやりがいを感じます。

―学生と社会人の違いを感じますか。そしてそれをどう乗り越えていますか。

一番は責任を負うことです。私一人のミスが何十人もの人に影響を及ぼすことがあります。社会人になってからの上下関係に苦労する話を友人などから聞くことがありますが、私は学生時代にサッカー部のマネージャーをやっていたので上下関係や人間関係には苦労しませんでした。

―中林さんの学生時代はどのようなものだったのですか

サッカー部のマネージャーとしての活動が中心でした。教職の資格の取得に向けた勉強もしており、学業との両立が大変でしたが妥協することなく取り組みました。また海外研修プログラムに参加し、グアムやパラオに留学させていただきました。とても充実した大学生活でした。

―就活について何かアドバイスがあればお願いします

大学生活の4年間はあっという間なので、先を見据えたプランをしっかりと立てるのが重要だと思います。取っておけばよかったと思う資格もあります。意外と知られてはいませんが、龍谷大学には学生向けの制度がたくさんあります。それらをうまく使うことが大事だと思います。

―最後に今後の目標をお願いします

もっと資格を取り、できる業務を増やしていきたいです。まだまだいろんなことに挑戦したいですし、中野製薬のもっと大事な仕事を任せられるようになりたいです。


【取材・記事】
高橋 正道(文学部2年)

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